イベントレビュー

■極楽湯

■蔵ノ湯

■ガーデンズキャビン

■南郷の湯

■宇宙を感じるサウナ(第9回イベント)

■「サ道CLUB 札幌」新たなステージへ

■第10回 サ道CLUBイベント

本日は、記念すべくサ道イベントの第10回目 とうとう10回目まで来ましたね。 メンバー4名が集まってくれました。 当初は場所が「湯処花ゆづき」の予定が、施設の浴槽設備故障のため2/17より営業しておらず、急遽場所をガーデンズキャビンに変更しての開催になりました。 イベントを開催していると、たまにこのようなハプニングがあるものです。 さてガーデンズキャビンは、札幌の街中にあるサウナでフィンランド式。 私はここのサウナ2回目ですが、清潔な感じで、実はとても気に入ってます。 アメニティも豊富で、しかもセルフロウリュができるところもポイント高いですね。 初回では気づかなかったこともあり、2回目で良さを再発見するのもサ活の醍醐味。 本日は、整いました。 キチンと整いました。 と言うのも、私、普段行っているサウナではなかなか整わない。 何がいけないんだ、と考えるのですが、原因がこれだ!という決定打がないことも確かです。 多分ですが、整うには条件があり、まずサウナは乾式でも湿度がそこそこある、水風呂が冷たい、そして水風呂から上がってから整い椅子までの導線が短い、などいろいろあるかと思います。 加藤容崇氏の著書『医者が教えるサウナの教科書』では、 「ととのい」とは、血中には、興奮状態の時に出るアドレナリンが残っているのに、自律神経はリラックス状態の副交感神経優位になっている稀有な状態。と表現しています。 わかりやすく言えば、脳内に興奮状態とリラックス状態が同時に起こっているような状態といえるでしょう。 そんな状態になれるのは、サウナ以外考えられませんね。 サウナで身体を十分に温め、水風呂で冷やすことで、表面の毛細血管を引き締め、血流を太い血管に集中させて、脳内の血流を一気に増やす。 これで脳内の老廃物を押し流し、頭がスッキリと鮮明クリアになりながら、気分はディープリラックスでいられるということです。 ですが、その状態は非常に短く、ととのい気分を受ける時間は約2分間と言われています。 本日の私のととのいは、多分1分くらいだったんじゃないかな。 でもそれでいいんです。 短いからこそ、その貴重なととのいに価値があるんじゃないかなぁと思います。 その瞬間、瞬間を大切にということですね。 サウナ後の交流会は、これまた楽しい時間です。 コメダの珈琲を飲みながら、サ飯ではなく、デザートで美味しくいただきました。 やはり、人と人の会話は、会って話すのが一番です。 サ活の輪がちょっとずつでも広がっていけば、楽しみも気分も共鳴します。 オンライン、正直そこにあまり価値を感じませんな。 おっと、口が滑った。失敬、失敬。

■平日サウナの集い(第11回イベント)

3/25(金)は、第11回サ道イベントとして、平日サウナの開催でした。 実は、平日サ活イベントはほぼ初めての試みで人が集まるのか、内心ちょっと不安でしたね。 確かに、第2回目のイベントの時にメンバーにいつがいいか聞いた上で決めた平日サウナはあったのですが、平日イベント告知としては初めてです。 実際、イベント告知してから最初は全く反応がなく、 ありゃ~これは今回1人開催かなぁなんて思ってたら、瞬く間に 3名参加してくれました。 ありがたいことです。 イベントも平日の夜開催ということもあって、通常は サウナ・入浴→交流会 の順ですが、今回は 交流会→サウナ・入浴という逆順 なので、サウナを好きなだけ堪能して自分たちのペースで解散 という形式をとりました。 私も個人的にゆっくり入れ、温泉にも浸かりーの サウナは4セットいけました。 今回のイベント会場は、ジャスマックプラザ すすきの天然温泉 湯香郷です。 写真のとおり、ゴージャスな感じのサウナですね。 サウナ室は広々でした。 乾式サウナで2段式、室温は86℃ 2段式なのですが、ほぼ1段で、奥の方にチョコんと2段目があるという造りです。 サウナ室は熱気を逃がさないように基本、そんなに広くないのが普通なのかもしれませんが、 湯香郷のサウナは別格、広いです。 広さもゴージャスな感じのサウナですね。 広さのためなのか、乾式でそれほど高くはない温度なのに、 なぜかすぐ汗が出ました。 湿度がなくても、そういう事もあるのだなとサウナは実に奥深い。 水風呂は、冷ため。 事前情報では、水温15℃なそうですが、いやいや13℃以下に 感じるほど冷たい。 水風呂も広め、ここもゴージャスな感じですね。。 最近は、個人的に仕事が忙しく、激務の中にも たまに休息することは大切じゃないかなと思う今日この頃。 疲れ切った身体をリラックスすることが出来、満足です。

■低温サウナで新たな整いの境地に(第12回イベント)

昨日は、北海道も春らしく 外気浴するに過ごしやすい天気になりました。 まさにサウナ日和。 イベント場所は、札幌の西区にある「湯処 花ゆづき」です。 イベントには、2名集まってくれました。 ここは、公衆浴場でもお風呂の種類が豊富です。 全てのお風呂を制覇しようとしたら、のぼせてしまうかもしれませんね 笑 なので、サウナ前の湯通しで、露天にある「白雲の湯」にのみ浸かりました。 超音波による細かい泡がお湯を白く白濁させ、肌をしっとりとさせるお湯だそうです。 身体を芯から温める効果があるそうで、それはサウナの芯部体温を温めることに通じるものがあります。 さてさて、1セット目は、高温サウナからです。 「熱気風炉」という遠赤外線サウナで、まずは一汗。 温度は、88℃で、4段くらいありました。 いつも通り、10分ほどで出て、次は水風呂。 と、その前に汗を流しますが、嬉しいことに、ここの施設の素晴らしいところは シャワー箇所が6つも併設されているところです。 しかもシャワー箇所にシャンプーとボディソープもちゃんと設置されている。 さすがですね。 混んでいてもシャワーの順番を待つことなく、汗を流すことが出来ます。 サウナでかいた汗を水風呂の桶で洗い流してから入る人もいますが、 私は断然シャワー派ですね。 シャワーで温かいお湯で汗を流し、水風呂から身体をクールダウンしてもいいじゃないですか。 水風呂の桶で冷たい水を頭からかぶって汗を流すのもありですが、北海道の水風呂は冷たすぎます。 私もサウナーデビュー時は水風呂の桶で流していましたが、冬は特にキツいので、 シャワー派になびきました。 話しを元に戻しますが、花ゆづきの水風呂の水温は、16.8℃でした。 これくらいの水温だと、水風呂初心者でも苦無く入れるんじゃないかな。 次に外気浴です。 露天に寝姿勢ができる整い椅子が2脚ありました。 外気浴で身体を横にできるのはとてもいいですね。 さっそく横になりました。 昨日は、天気も良く、北海道にも春の兆しがあるように風がとても心地よかったです。 2セット目は、お目当ての和漢植物の有効成分が配合された低温スチームサウナでございます。 花ゆづきは、漢方薬炉というスチームサウナがあり、ミストに和漢植物の有効成分を混ぜている施設になります。 香りは、ルイボスティのような感じがしました。 通常のミストサウナだと、低温のため私個人的には汗をかきづらいのですが、ここのサウナは全然違いました。 まず、座部のところですが、背中から湯が流れ、それが足湯に直結してるので、足腰から身体を温めることが出来ます。 スチームなのか汗なのか途中から分からなくなるほど、じっくり身体を温めて、低温サウナの良さを体感できました。 スチームサウナに入っている間、これはひょっとすると水風呂に入らないで、外気浴に直行した方が整いやすいんじゃないか。 直感です。 水風呂を使わない、まさにフィンランド方式ですね。 スチームサウナ後、シャワーで汗を流し、タオルで拭き取った後、 先ほどの寝姿勢ができる整い椅子に寝転びました。 狙い通り、リラックス効果は抜群でしたよ。 低温サウナの水風呂を使わない、こんな入り方もあるのだなと新たな発見ですね。 低温サウナで、身体を十分に温めることが出来れば、 外気浴の心地よい風だけで、身体を徐々にクールダウンする。 これまた趣の異なる整いの境地を体感できたような気がします。 p. s. 最近、あなたは仕事に疲れてませんか? 肉体的な構造上、疲労により筋肉が緊張して乳酸が生まれ、疲労感が半端ない状態になります。 肩が重い、腰が痛い、筋肉疲労がそれです。 サウナの温熱により乳酸を血流で流して筋肉のコリを解消してくれます。 つまり血流が増加すると、肉体を疲労させる物質を運び去り、肩こりや腰痛を和らげ、さらに腰痛や肩こりになりにくい身体になるということ。 スッキリ感がそうさせてくれるわけですね。 実際、私は前日に仕事で背中の筋肉痛めてましたが昨日のサウナで全快しましたv 湿布なんて全く必要ないっす。 背中もそうですが、肩こりも同時になくなりました。 サウナ、最強でございます。