■概要
古代の東京都庁こと、武蔵国衙跡を回ります。
現代の知事である ”国司” はどのような経緯で生まれ、どんな仕事をしたのでしょうか?
国衙跡と大國魂神社は隣どうしですが、たまたまではありません。
中央政府から派遣された官僚である彼らの、政治・経済・文化にまたがる様子を覗いてみましょう。
【日時】 2月11日(水・建国記念の日) 10:00~15:00
【場所】 大國魂神社周辺の国衙関連史跡
【費用】 参加費 700円
■スケジュール
10:00 集合
10:00〜 本日の予習
11:30~ 大國魂神社・府中歴史館・国司館跡などを探訪
※適宜昼食、参加者と相談
15:00頃 解散予定
※希望者がいれば、府中熊野神社古墳というところに行きましょう!
https://maps.app.goo.gl/FuqRcRDWdbMXXmba8
【詳細】
"武蔵国という県の、県庁舎の跡地”。
これが、今回探訪する 「武蔵国府跡」 です。
大國魂神社は、境内および隣接地にこれら史跡を抱えていますが、国府と関係深き間柄でした。
国司の業務や史跡の構成を予習で学んだ後、
各所を訪問し、跡地で提供されている VRゴーグルで当時の様子を覗きながら、
今でも現役の神社を通じて、古代の人々との繋がりを感じられればと思います。
【マニアック度】 ☆☆
中学教科書レベルの知識があると良いかも。