このサークルはテーマに沿って、歴史をわかりやすく、楽しく、興味深く知ってもらう、学ぶ集まりです。
主催者がテーマに沿って共有をし、さらには史料館や現地で見ながらより理解を深めます。
一人で知る、感じる、学ぶよりみんなでいろんな角度で聞いたり、質問したりで楽しく学ぶことが目的です。
今回のテーマは?
●終戦記念日の1か月前に戦争のことを知る一環で、戦後の未解決事件を知り、事件に関係する秘密機関、登戸研究所を見学します
今回は座学で予習をして、博物館をより有意義に学びたいと思います。
●内容
多くの小説のモチーフにも活用される戦後の未解決事件の一つ、「帝銀事件」
この事件には謎が多き犯人、そして犯行に使われた特別な毒薬がテーマに挙げられます。その毒薬は戦時中に存在した登戸研究所が開発に関係しているといわれます。
登戸研究所はそれ以外に、まるで特撮ドラマ(仮面ライダーなど)で存在するような秘密機関が本当に存在したような研究をしていたと伝わります。
戦争、大日本帝国のために存在した研究所。この研究所は当時の人々、そしてその後どんな影響を残したのでしょうか?
戦後を生きる人間として当時のことを知ってみたいと思います。
今回のレキシルは座学の勉強会だけでなく、史料館での見学も行うという企画です。
今回の企画で、あなたの知る戦争の見方が少しでも変われば、この企画は成功です。ご参加、ご検討ください。
【参考情報】
・登戸研究所 https://www.meiji.ac.jp/noborito/about/index.html
・帝銀事件 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E9%8A%80%E4%BA%8B%E4%BB%B6
【予定行程】(大体こんな感じです)
⓪生田駅に集合
①ファミレスで勉強会
②明治時代生田キャンパス内
③登戸研究所史料館
【勉強会の流れ】
・主催者が参加者に配布資料を渡します
・自己紹介+参加者各々の渋沢栄一の印象を聞きます
・スライドを見せながら、主催者が説明
・要所要所で質問も受け付けますし、途中で質問でもかまいません
・わかる範囲で回答をし、みんなで話したりします
・最後は感想を聞きます
【こんな人にオススメ】
・日本史に興味あるけど、何から学ぶのかわからない
・何となくしかわからない、年表で覚えるのは嫌な人
・楽しく学んでいきたい人
・人の意見を聞きたい人、いろんな角度で知りたい人
【参加NGな人】
・人の意見を遮る人、歴史マウントをとる人
・自分の意見をとにかく話したい人
・宗教・出会い・ビジネス目的で参加する人
・遅刻する人、土壇場キャンセルをする人
【参加費】
1500円(下見経費+資料作成費+サークル運営費)
※サークル初参加の場合は別途登録料500円が発生します
【各自負担】
・カフェ代+ランチ代:1000円~1500円程度(参考までに)
【場所】
生田駅周辺
【注意事項】
・登戸研究所は予約が必要なため、予約してのぞみます。場合によっては、日程変更します。
・7月は夏日のため、できるだけ屋外移動は最小限にする予定です。
・途中離脱はOKですが、参加費は変わりません
・博物館ですので、雨天でも大雨や交通機関に影響がない限り、企画実行する予定です。
・暑いときは場合によってはカフェに入ったり、タクシーを移動に使ったりします
・必ず、飲み物・暑さ対策グッズは持参ください