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れきしる、初の勉強会は日本史の流れを知るテーマから始まります😙
今回は原始、古代を取り上げました。
参加者は8名です
↓会場は神田駅近くのベローチェです
各自ドリンクを頼んでもらって、着席して、スタートです↓
配布プリントを配り、パソコンスライドをご覧いただきながら、説明します
ますは自己紹介と勉強会企画の興味のある部分をそれぞれ聞きます
そして本編スタートします。
今回は時代区分で日本史の原始から古代を理解するテーマでしたので、
・時代区分とは(どんな時代がある?今回時代ごとの違う点をみてもらいます)
・旧石器時代(かつては人間がいなかったと思われた時代)
・縄文時代(由来はモース博士の一言で縄文となった)
・弥生時代(大規模農業が始まった時代、人が集まると国ができ、争いも起こる)
・古墳時代(古墳が権力を示す時代。古墳がなくなったことは日本が統一され、宗教が持ち込まれた)
・飛鳥時代(天皇という称号が生まれる時代、そして古代最後の国際戦争と国内最大の内乱が)
・奈良時代(平城京、そして仏教国家をめざした時代。天皇家の危機でもあった時代)
・平安時代(平安京。貴族全盛をへて、武士につながる時代)
・次回予告(次回は平安少しと鎌倉、室町、安土桃山時代です)
終了後、参加者の皆様から感想をいただきました。
【感想】
・日本史の全体的な流れがちょっと分かったし、日本史の理解度上がったと思われる
しかし現代に比べて、原始時代は時間がゆっくりだと思った。
・本勉強会は興味ひかれる内容でした、楽しかった。
・楽しいお時間でした。今回の勉強会で歴史に興味が引かれた。説明の中で藤原不比等に、興味を持った。
・今回は時代ごとの整理ができたと思っています。ただ、奈良時代から取り上げられる天智系の血筋と天武系の血筋の話は新鮮でした。
・古代について整理できたと思う。発表の中で旧石器時代の屈葬に、興味を持った
氷河期の日本と大陸がつながっていたのはサハリンから津軽までということでした。
おかげで平安時代までは知識の整理ができた。
【総評】
初の企画で時間設定も考えたのですが、弥生時代までで11時、1時間くらい経過していて休憩とここまではよかったのですが、後半の古墳時代から飛鳥時代で1時間経過したので、奈良時代・平安時代はかなりのペースという後半はピンポイントとなってしまいました。
やはり、前半時間を残すくらいのペースでないと、厳しいと実感しました。
原始の3時代は苦手意識もあるため、丁寧にやりすぎたということもあるかもしれません。
次回は古墳時代でも避けることのできない天皇陛下についてのテーマ、天皇陵です。
今回の反省を生かし、ペース配分には改善をと考えています。