✅主催者除く先着3名は500円オフ(参加後に500ptバック)となります。
ブラタモリのように東京のいろいろな地域を散歩しながら、歴史、芸術、文化などを楽しむサークルです。簡単に解説もしますので詳しくないけどしってみたいという感じで参加OKです☺
サークルのイベント一覧はこちらです。
https://tunagate.com/circle/70865/events
■ 今回の内容
日本橋高島屋S.C.本館にある高島屋史料館TOKYOで開催されている企画展「やっぱりゾウが好き――デパートの屋上にゾウがいた!」の見学と日本橋高島屋および展示に関連する場所を見学するイベントです🐘
戦後間もない1950〜1954年、日本橋高島屋の屋上には「たかちゃん」というゾウが暮らしていました。今回の展示では、この“屋上にゾウがいた百貨店”という驚きのエピソードを入口に、ゾウが日本の文化や社会の中でどのように受け止められてきたのかをたどります。仏教美術、絵画、見世物、動物園、戦争、戦後復興まで、かわいいだけでは終わらない深いテーマが魅力です。
さらに、展示を見るだけでなく、日本橋高島屋そのものもあわせて楽しみます。日本橋高島屋は、百貨店建築として初めて国の重要文化財に指定された建物です。高橋貞太郎による当初設計部分と、村野藤吾による増築部分が一体となった建築として評価されています。買い物の場でありながら、建築としてもじっくり見る価値のある場所です。
展示の内容とつなげて、かつてゾウの「たかちゃん」がいた屋上の空間、百貨店らしい装飾、村野藤吾による増築の見どころなども意識しながら、日本橋高島屋を“建物ごと”味わいます。百貨店、建築、動物、戦後史、日本橋の街の記憶が重なる、少し変わった大人の見学イベントです。
【みどころ】
一番の見どころは、屋上で暮らしていたゾウ「たかちゃん」の物語です。戦後の日本で、多くの子どもたちに愛されたたかちゃんは、単なる百貨店の話題づくりではなく、復興期の人々に明るさや希望を与える存在でもありました。展示では、一般公募で集まった写真や、たかちゃんに関する資料を通じて、当時の空気を感じることができます。
もう一つの注目は、「日本のゾウの歴史」を広く見られる点です。象牙、普賢菩薩像や涅槃図、伊藤若冲・長沢芦雪・河鍋暁斎などが描いたゾウ、徳川吉宗に献上されたゾウ、山王祭のゾウのつくりもの、見世物・サーカス・動物園、そして戦時下の猛獣処分まで、ゾウを通して日本文化史を横断できる構成になっています。
建築好きには、日本橋高島屋本館そのものも大きな見どころです。1933年に竣工した歴史ある百貨店建築で、1950年代以降の増築には村野藤吾が関わっています。外観、館内装飾、百貨店らしい空間構成、屋上を含めた建物の使われ方を見ると、展示の「屋上にゾウがいた」という話が、より立体的に感じられます。
公式サイト
https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/
※入場無料
■ 流れ
①集合、自己紹介
②日本橋高島屋(建築など)の見学
③屋上ゾウ(たかちゃん)展示見学
④時間になったら終了
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※ポイントバックはイベント終了後2日以内に行われます。完了したらダイレクトメッセージで通知がきます。確認できない場合はお手数ですがなかまつまでご連絡ください。
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※なんらかの理由で入れない場合、開催予定のイベントが開催されない場合は何らかの形で開催します。みんなで話し合って決めます。
※途中参加はOKですが、合流できない場合の責任は負えません。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂