浮世絵といえば、美しい美人画や勇壮な武者絵を思い浮かべるかもしれません。でも、画面の隅々をよく見てみると……そこには、現代の私たちと変わらない、愛嬌たっぷりの「おじさん」たちが溢れています。👨
必死に走るおじさん、酒に酔って踊るおじさん、あるいは猫と戯れるおじさん。 江戸時代の絵師たちが、驚くほど細かな観察眼と遊び心で描き出した「おじさん」たちの姿は、見ているだけで思わずクスッと笑みがこぼれます。 「こんなおじさん、近所にいるかも?」そんな親近感を持って、江戸の日常をのぞき見してみませんか?👀
葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重。名だたる天才絵師たちが、実は「おじさん」というモチーフを通じて、その卓越したデッサン力とユーモアを競い合っています。🖌️
本展では、彼らが描いた表情豊かなおじさんたちを一堂に集結。
・北斎の描くダイナミックな動き: 『北斎漫画』に見られる、骨格まで意識された躍動感。
・国芳の遊び心: 寄せ絵やパロディの中に隠された、強烈な個性。
・広重の抒情: 風景の中に溶け込む、どこか哀愁漂う庶民の姿。
「おじさん」という切り口だからこそ見えてくる、浮世絵の新たな表現の奥行きを堪能できる、非常に贅沢な構成です。🖼️
当日の流れ
10:25 太田記念美術館前 集合
10:30 ~ 11:30 頃 鑑賞
11:30 ~ 12:30 頃 感想シェア 外で散歩かカフェに移動になるかもしれません、人数により検討します。
参加費:500〜800
他に当日券800円がかかります。
事前にチケットは各自でイベント前にご購入をお願いします。
■ 下記了承の上ご参加ください、よろしくお願いします
カフェなどでの飲食代は各自で負担をお願いします。
開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
営業、勧誘、ナンパ、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加は不可です。