✅同日で複数イベントに参加する場合、2回目以降はすべて500ptバックとします。
✅申込みが早い順に300pt(2名)、200pt(2名)、100pt(2名)が戻ります。キャンセルをしても次の方に繰り上がりますので、とりあえず申し込みでもOKです👍
✅複数の割引(ポイントバック)がある場合は割引が大きいほうが採用されます。
ブラタモリのように東京のいろいろな地域を散歩しながら、歴史、芸術、文化などを楽しむサークルです!
サークルのイベント一覧はこちらです。
https://tunagate.com/circle/70865/events
■ 今回の内容
横浜の鶴見の史跡巡りと、曹洞宗の大本山である總持寺を散策します。
年末詣(ねんまつもうで)をしたいと思います。
年末詣とは
https://oggi.jp/6606746
先に軽くランチ&予習をしてから總持寺に行こうと思います!
【Point 1】總持寺の主な年表
總持寺は、道元禅師が開いた「永平寺」と並ぶ、曹洞宗の二大本山の一つです。
1321年 瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)禅師により、能登(石川県)に開創。
1898年 能登の地で大規模な火災が発生し、多くの伽藍が焼失。
1911年 火災を機に、布教の利便性と国際化を目指して横浜・鶴見の現在地に移転。
1921年 移転10周年を記念し、主要な建物の整備が進む。
現在:国際的な禅の道場として、また石原裕次郎さんをはじめ多くの著名人が眠る寺としても知られています。
【Point 2】現在の總持寺の見どころ
横浜・鶴見にある境内は約15万坪と広大で、近代建築と禅の荘厳さが融合しています。
三門(さんもん):木造としては日本最大級。左右には巨大な金剛力士像が安置されています。
大祖堂(だいそどう):千畳敷という圧倒的な広さを誇る大ホール。瑩山禅師をはじめとする歴代の師を祀っています。
香積台(こうしゃくだい):総受付がある建物。巨大な「日本一の大黒尊天」像や、修行僧たちが磨き上げたピカピカの長い廊下が見られます。
石原裕次郎の墓:昭和の大スター、石原裕次郎さんのお墓があり、現在もファンが絶えません。
諸堂拝観ガイド:修行僧(雲水)が境内を案内してくれる「諸堂拝観」が毎日行われており、禅の修行の様子を間近に感じることができます。
【Point 3】駒澤大学との関係
母体としての関係:駒澤大学は、曹洞宗が設立した大学です。曹洞宗には永平寺と總持寺という二つの大きな柱(両大本山)があり、駒澤大学はこの両山を精神的な拠り所にしています。
交流:駒澤大学の総長や学長が就任した際には、必ず總持寺と永平寺を参拝(拝登)するのが恒例です。また、学生や教職員が儀式に参加することもあります。
教育施設:總持寺の境内地には「学校法人総持学園(鶴見大学など)」がありますが、駒澤大学も同じ曹洞宗の教育ネットワークの中にあり、兄弟のような関係といえます。
■ 流れ
10:30 集合、自己紹介
10:35 史跡巡り
11:00 早めのランチ
11:30 移動
12:00 総持寺散策
13:30 終了
※途中参加、途中退場OKです
■ 下記了承の上ご参加ください
※イベント中ウェブサイトやGoogleマップをよく使用しますのでバッテリー残量にお気を付けください。
※ポイントバックはイベント終了後2日以内に行われます。完了したら個別メッセージで通知がきます。確認できない場合はお手数ですがなかまつまでご連絡ください。
※小雨開催、大雨中止。主催者の主観で決めます。中止の場合は全額返金されます。
※本イベントで参加しようとしているイベントや施設が天候やトラブルなどで中止となったり入場できなくなったりする場合があります。その場合はみんなで話し合って決めます。
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※イベント開始後はメッセージの確認がほとんどできないため、遅刻の場合の合流は難しいかもしれません。合流できない場合の責任は負えません。個別メッセージの確認は遅くなるため連絡は必ずイベントメッセージにしてください。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂