※整理券配布がありますので、本文記載の流れをしっかりと確認してください。
國學院大學で行われる「観月祭」と刀剣学総論 ―学際研究が紐解く「日本刀史」―を鑑賞します。
「観月祭」とは?
神道文化学部の学生たちが中心となり、古来の観月に由来する祭儀を執り行い、雅楽の管絃、祭祀舞、神楽舞、舞楽を奉納します。装束をまとった奉仕者、荘重な祭壇、笙や篳篥が奏でる雅楽、静かに舞う神楽。大学のキャンパスに、現代の渋谷とは異なる古雅な空間が現れます。
神社の例祭とも一般的な演奏会とも異なり、日本の祭祀文化をまとまった形で間近に見られます。雅楽や神楽を初めて見る方にも、日本の伝統文化に関心がある方にもおすすめです。秋の月に思いを寄せながら、祭儀と音楽、舞が一体となった特別な時間を楽しみましょう。
整理券受け取りから観月祭までの時間で、國學院大學博物館の企画展「日本刀史」も見学します。日本刀を単なる武器や美術品として眺めるのではなく、平安時代の成立、武家社会における名物刀の価値、廃刀令後の美術品化、さらに考古学・文化財学・理化学分析による最新研究まで、日本刀の歴史を多角的にたどれる展示です。名刀「山姥切國廣」を見出した杉原祥造を軸に、刀剣研究そのものの歩みを学べる点が大きな魅力で、観月祭とあわせて國學院大學ならではの日本文化を深く味わえます。
https://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2026_toukengaku.html
すべて入場無料です。
※國學院大學博物館のみの参加でもOKです。
■ 流れ
13:30 集合・自己紹介・歓談
14:00 整理券受け取り
14:15 「日本刀史」鑑賞
15:30 観月祭入場
16:00 観月祭鑑賞
※終了時刻は未定です。観月祭がはじまったら見るだけなので、本イベントとしては観月祭開始までをイベント時間とします。もちろん、みんなで一緒に鑑賞してかまいません。終わり時間が不明ですが途中退出しても問題ありません。最後まで鑑賞するかたは終わった後にあつまりましょう。
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※ポイントバックはイベント終了後2日以内に行われます。完了したらダイレクトメッセージで通知がきます。確認できない場合はお手数ですがなかまつまでご連絡ください。
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂