✅主催者除く先着5名は300円オフ(参加後に300ptバック)となります。
ブラタモリのように東京のいろいろな地域を散歩しながら、歴史、芸術、文化などを楽しむサークルです。簡単に解説もしますので詳しくないけどしってみたいという感じで参加OKです☺
サークルのイベント一覧はこちらです。
https://tunagate.com/circle/70865/events
■ 今回の内容
いまの蒲田からは想像できない!? 日本映画の最先端だった街を歩きます。
駅前の繁華街や商店街で知られる蒲田。実は約100年前、この街には大規模な映画撮影所があり、俳優や映画人が集まる「映画の街」として全国にその名を知られていました。
今回の歴史散歩では、現在の蒲田の街に残された痕跡を探しながら、「昔の蒲田はどんな街だったのか?」をたどります。
最大のテーマは、1920年に開設された「松竹キネマ蒲田撮影所」。
数多くの映画がここから生み出され、のちに日本映画を代表する監督となる小津安二郎など、多くの映画人が蒲田を舞台に活躍しました。現在は撮影所そのものは残っていませんが、跡地には当時を伝えるモニュメントなどがあり、華やかだった映画の街の記憶をたどることができます。
さらに、蒲田八幡神社や稗田神社、京急蒲田周辺などを巡りながら、映画撮影所ができる以前から続く蒲田の歴史にも注目します。
散歩の最後には、JR蒲田駅直結の東急プラザ蒲田屋上「かまたえん」へ。ここには、都内でも珍しい屋上観覧車「幸せの観覧車」があります。
現在の蒲田の街並みを屋上から眺めながら、映画の都として栄えた時代から、駅前の商業都市へと変化してきた蒲田の姿を振り返ります。歴史散歩の締めくくりとして、地上を歩いて見てきた街を最後に上から眺めてみましょう。
「なぜ蒲田に映画撮影所がつくられた?」
「映画の街だった時代、蒲田はどんな場所だった?」
「現在の繁華街の下には、どんな歴史が隠れている?」
「屋上観覧車はなぜ蒲田に残っている?」
そんな疑問をひも解きながら、約3kmをゆっくり歩く歴史散歩です。
歴史に詳しい必要はありません。普段何気なく通り過ぎている街も、過去を知ってから歩くと景色が少し違って見えてきます。
初参加・お一人での参加も大歓迎!
映画、街歩き、東京の知られざる歴史に興味がある方、一緒に「映画の都・蒲田」の痕跡と、今も残る蒲田らしい風景を探してみましょう。
■ 流れ
①集合・自己紹介
②散策
③時間になったら終了
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※ポイントバックはイベント終了後2日以内に行われます。完了したらダイレクトメッセージで通知がきます。確認できない場合はお手数ですがなかまつまでご連絡ください。
※小雨開催、大雨中止。主催者の主観で決めます。中止の場合は全額返金されます。
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※イベント開始後はメッセージの確認がほとんどできないため、遅刻の場合の合流は難しいかもしれません。合流できない場合の責任は負えません。ダイレクトメッセージの確認は遅くなるため連絡は必ずイベントメッセージにしてください。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂