日比谷図書文化館で開催されている、絵本作家「ターシャ・テューダー」の原画展を観に行きます。
小規模な展示ではあるようですが、約90点の絵本原画や作品資料が紹介されるとのことなので、「画家ターシャ」の魅力を存分に楽しめるのではないかと期待しています。
23歳で絵本作家としてデビューし、56歳の頃アメリカ・バーモント州に移住したターシャ。19世紀の農村の暮らしに学びながら、たった1人の自給自足の生活に根ざした創作活動を続けてきました。
彼女が30年の歳月をかけて手ずから育てあげた広大な庭園は、世界中のガーデナーに影響を与え、" この世の楽園 " と称されるまでの美しさを湛えました。
その総面積は約30万坪。東京ドーム20個分以上の広さにあたるそうです。
2008年にその生涯を終えた後も、ターシャ・テューダーのライフワークの記録は、たくさんの人の共感を呼んでいます。自然への眼差し、丁寧な手仕事の精神、そして "ありのまま"を生き抜いた強靭な意志を感じさせる、彼女の言葉の数々…。
彼女の軌跡と魅力に想いを馳せながら、暖かみのある絵本の世界を、皆様と一緒に楽しみたいと思っています。
お気軽にご参加くださいませ☕️🌿.•*
※参考: 上記案内文は千代田区立図書館HPより、一部文章を抜粋して作成いたしました。
🌿 鑑賞にあたって・当日の流れ
・ 観覧料が、つなげーと申込手数料とは別に発生します。当日現地にてお支払いください(¥500)
☆ 千代田区民の方は入場無料。千代田区立図書館の貸出券をお持ちの方は割引になるそうです。
・ 入場前に簡単な自己紹介を行い、ターシャ・テューダーに関連する資料(書籍から抜粋したもの)を各自にお渡しします。
・ 鑑賞中の行動は自由です。イベント終了目安の時間に所定の場所にお集まりいただいて、最後に感想をシェアして終了になります。
9:55 | 現地集合・観覧料の支払い
10:05 | 自己紹介・資料共有
10:20 | 鑑賞開始
11:30 | クロージング → 公園散歩(任意)
※ 当日の人数や雰囲気に合わせて進行はゆるやかに調整します。
☕️ 鑑賞後の流れ
自由解散となりますが、希望者がいらっしゃいましたら&雨模様でなければ、日比谷公園を軽くお散歩する予定です。
時間的に小腹が空く頃合いかと思いますので、軽くつまめるものがあると良いかもしれませんね 🍪
🎒持ち物:
・ 観覧料(現金¥500)。割引希望の方は、学生証や(千代田区の)住所記載の本人確認書類。
・ 手渡しする資料を入れる手提げなど(任意)
⚠️ 他のイベントと同様、勧誘、営業などの迷惑行為はお断りします(発覚次第、つなげーと運営に報告致します)
・ 主催: フク
シブミナサブクリエイター。絵画と温泉は長く浸るほどイイと思っている人。
美術の方面に明るいわけではないですが、たまの休日に気まぐれにフラっと展示を観に行くのは好きです。
お気に入りの美術館は、国立新美術館。
※ ターシャ・テューダーさんと彼女が愛したコーギーたち↓