中央区入船にある「ミズノプリンティングミュージアム」を見学する、少し知的でマニアックなおでかけイベントです📚
中央区は、明治期に東京築地活版製造所が置かれるなど、日本の印刷文化と深い関わりを持つエリアです。ミズノプリンティングミュージアムでは、国内外の古い印刷機や歴史的な印刷物を間近で見ることができ、ふだん当たり前に接している「文字」「本」「印刷」が、どのように社会を変えてきたのかを感じられます。
派手な観光スポットではありませんが、知れば知るほど面白い“印刷文化の小宇宙”のような場所です。歴史好き、本好き、デザイン好き、ものづくりに興味がある方におすすめです。
【みどころ】
一番の注目は、国産第一号の活版印刷機です。平野富二が製作した日本初の印刷機を所蔵・展示しており、この印刷機は日本の「機械遺産」に選定されています。
また、現存する世界最古の印刷物とされる「百萬塔陀羅尼経」や、グーテンベルクの「42行聖書」原葉、ケルムスコット・プレス版『チョーサー著作集』、福沢諭吉『学問のすゝめ』など、印刷文化史上重要な資料が展示されています。
さらに、NHK連続テレビ小説『花子とアン』で使用された印刷機も見どころです。関東大震災後に『王子と乞食』を印刷するシーンに登場した印刷機は、同ミュージアムが貸し出したものと紹介されています。
活版印刷、古い本、近代日本の出版文化、印刷機械の重厚感を一度に味わえる、かなり濃い見学になると思います。
※職員の方がその場でいろいろ解説してくれる予定です。
■ 流れ
12:50 集合、自己紹介
13:00 見学
14:15 終了
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂