※番組(プログラム)はまだ公開されていません。公開したら本イベントも更新します。内容によって時間は少し変更する可能性がありますがイベントでは午前中のみ鑑賞予定です。
※入場無料です。
■ 今回の内容
本サークルではよく観世流能の鑑賞をしていますが、今回は宝生流です。よく口頭で紹介しているところですが実際に行くのは初になります。主催者も違いはよくわかりませんがこの機会にどういうのか知ってみたいと思います。
✅初めての方もお気軽に参加OKです。希望者にはわかる範囲で解説もします。
全国宝生流学生能楽連盟自演会になります。いろんな大学が集結します。1時間を超えるフルの曲(演目、話)ではなく、仕舞(重要部分を抜き出したもの)が中心になるともいます。1曲あたりが短くなるのでたくさんの曲(演目、話)をみることができるというメリットがあります。
仕舞(しまい)とは
能の一部を抜き出して、面・装束をつけずに紋付・袴で舞うことですが、その本質や意義についてAIに尋ねました。
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仕舞は単なる「略式演目」や「練習用」ではありません。そこには能楽師の身体観や、能という芸術の核が凝縮されています。能の本公演では、演者は豪華な装束を纏い、面(おもて)を掛けます。これらは演者の個性を消し、役の霊性を宿すための「装置」です。しかし、仕舞にはそれが一切ありません。能楽師にとっての仕舞は、彫刻家が素材を研磨する作業に似ています。仕舞の多くは、その曲のクライマックス(シテの情念が最高潮に達する場面)を舞います。観客の想像力に働きかけ、「そこにないはずの景色や情念」を、ただの袴姿の人間が立ち上がらせる。** この「無から有を生む」行為こそが、仕舞の宗教的とも言える本質的な意義です。つまり、仕舞とは、能という巨大な建築物から「骨組み(構造美)」だけを取り出し、それを演者の肉体という素材だけで再構築する芸術です。観る側にとっては、演者の「ごまかしの利かない生身の力」を鑑賞する、最も贅沢でストイックな時間と言えるでしょう。
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とのことです。個人的にはオペラのアリアのような一時付けかなと思いました。
■ 流れ
①集合、自己紹介
②鑑賞
③時間になったら終了
※終了時間は目安です。実際はきりのいいところでおわります。
※最後にあつまって感想シェアをして終了しましょう。
※自演会自体は午後も続きます。希望者は終了後も鑑賞は続けられます。
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※途中参加、途中退出OKです。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂