✅主催者除く先着5名は300円オフ(参加後に300ptバック)となります。
ブラタモリのように東京のいろいろな地域を散歩しながら、歴史、芸術、文化などを楽しむサークルです。簡単に解説もしますので詳しくないけどしってみたいという感じで参加OKです☺
サークルのイベント一覧はこちらです。
https://tunagate.com/circle/70865/events
■ 今回の内容
2026年10月8日(木)、東京・赤坂の乃木神社で「第五十二回 管絃祭」が斎行されます。
乃木神社の管絃祭は、1974年に「観月祭」として始まった、半世紀以上続く秋の恒例行事です。神社の境内で、雅楽の演奏と舞を間近に味わえる貴重な機会で、観覧は無料です。
今年の題は「乃木将軍と馬と雅楽と」。馬を大切にしたことで知られる乃木希典と、午年である2026年にちなんだ趣向が込められています。
前半では、笙・篳篥・龍笛などの雅楽器による合奏「管絃」に加え、平安時代から伝わる歌物「催馬楽」が披露されます。演目は「双調音取」、催馬楽「山城」、「武徳楽」。雅楽を初めて聴く人でも、静かな導入から歌、そして重なり合う楽器の響きへと移っていく変化を楽しめます。
後半は、音楽に合わせて舞う「舞楽」です。ゆったりと格調高い**「萬秋楽」と、騎馬民族の王を表す勇壮な一人舞「貴徳」**が奉納されます。特に貴徳は、面と武人を思わせる装束をまとい、大きく舞台を動く力強い演目。今年の「乃木将軍と馬」という題とも重なり、見どころのひとつです。
雅楽は名前だけ聞くと少し難しく感じますが、実際には、前半は音を聴き、後半は舞を見ると考えると、とても入りやすい伝統芸能です。千年以上受け継がれてきた音楽を、コンサートホールではなく神社の祭典として体験できるところにも、この行事ならではの魅力があります。
雅楽奉納は乃木雅楽会、演奏協力は雅楽道友会。赤坂・乃木坂の街なかで、日本の古い音楽と舞に触れられる秋の一日です。
■ 流れ
17:20 集合・並ぶ
17:30 席確保
・自己紹介
・歓談
18:00 開演
19:20 終了(目安)
※実際の終了時刻は公表されていません。途中参加、途中退席は問題ありません。
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※ポイントバックはイベント終了後2日以内に行われます。完了したらダイレクトメッセージで通知がきます。確認できない場合はお手数ですがなかまつまでご連絡ください。
※小雨開催、大雨中止。主催者の主観で決めます。中止の場合は全額返金されます。
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※イベント開始後はメッセージの確認がほとんどできないため、遅刻の場合の合流は難しいかもしれません。合流できない場合の責任は負えません。ダイレクトメッセージの確認は遅くなるため連絡は必ずイベントメッセージにしてください。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂