🌟5/23,24で建築祭イベントを複数作成しています。複数に参加される方は2回目以降は500円オフ(500ptバック)となります。
■ 今回の内容
東京建築祭の公開プログラムを楽しみながら、北の丸公園から神田あたりをゆるく歩きます!
詳しくないけど知ってみたいという感じで参加OKです。簡単に解説します☺
まず旧近衛師団司令部庁舎です。
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/12-04/
赤煉瓦の重厚な外壁と八角形の塔屋が印象的な旧近衛師団司令部庁舎。1910年に陸軍技師・田村鎮の設計により創建され、明治期の煉瓦造官公庁建築の貴重な遺構として重要文化財に指定されました。その後、谷口吉郎の設計で美術館仕様に改装し、東京国立近代美術館工芸館として開館していましたが、2020年の工芸館移転以来、一般には非公開となっています。今回、正面ホールから2階に伸びる両袖階段と、2階休憩室を特別公開。威厳漂うゴシック様式の意匠をじっくりとご覧ください。
次はパレスサイド・ビルディングの屋上特別公開です!
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/12-07/
日建設計の林昌二が設計したパレスサイド・ビルディングは、全長約150メートルの直方体2棟と白い円筒形のコアで構成され、日本のモダニズムを代表する建築として知られています。都市の景観や皇居の森を見渡しながら、半世紀以上にわたり使い継がれてきた作品を、深く理解します。建物のつくりや配置の工夫にも目を向け、この場所ならではの眺めとともに、パレスサイド・ビルディングの魅力をあらためて確かめます。
あとは近くにいくつかあるのですが、前回も言ってよかった以下に行こうと思います。ただし状況により変わる可能性があります。
岡田ビル
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/12-03/
大胆な「減築」を、1969年築の不適合建築に施した「岡田ビル」。床面積を減築させることで適法化と同時に採光や通風をもたらし、まちの骨格を更新する建築として生まれ変わりました。その社会性とデザイン性の高さから、2023年 グッドデザイン・ベスト100をはじめとして、多数の建築賞を受賞しました。今回は屋上まで続く階段と屋上を特別公開します。神田錦町のまちづくりに取り組む安田不動産と再生建築研究所がタッグを組んだ、独創的で豊かな建築空間を体験してください。
安井建築設計事務所 東京事務所
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/12-01/
安井建築設計事務所は1924年に建築家・安井武雄が創設し、サントリーホールや、東京国立博物館などの文化施設をはじめ、病院、商業施設など、幅広い分野の建築設計を手掛けています。築約60年のオフィスビルをリノベーションし、1階は「まちとつながりながら、私たちも自らやりたいことを実践する場所」、2・3階は「自ら働き方を組み立てる場所」を設けました。まちと混ざり合う新しいオフィス空間を体感してください。今回は特別企画として、トークセッションやミニコンサートを期間中に開催します。
■ 流れ
①集合、自己紹介
②散策
③時間になったら終了
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※ポイントバックはイベント終了後2日以内に行われます。完了したらダイレクトメッセージで通知がきます。確認できない場合はお手数ですがなかまつまでご連絡ください。
※小雨開催、大雨中止。主催者の主観で決めます。中止の場合は全額返金されます。
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂