駒沢周辺を、少し視点を変えて歩いてみます。
このあたりは一見すると落ち着いた住宅地ですが、よく見ると「消えたもの」と「残された構造」が重なっている場所でもあります。
スタートは「駒沢橋跡」から。いまは水も流れていないのに橋の名だけが残っているこの場所は、かつての川や地形の痕跡を感じさせるポイントです。街の中にはこうした“消えた風景”が意外と多く残っています。
途中では、大正期に作られた駒沢給水所配水塔へ。王冠のような屋根を持つこの建物は、単なるインフラではなく、当時の都市計画や美意識まで含めた「水の装置」です。
さらにオリンピック関連施設へと進むと、今度は1964年の東京オリンピックを契機に再設計された都市の姿が見えてきます。ここでは「国家プロジェクトとしての街づくり」という、もう一つのレイヤーが重なります。
道中では人気の菓子屋やちょっとした寄り道スポットも挟みつつ、今の生活と過去の構造がどう共存しているかを感じながら歩きます。
最後は駒沢オリンピック公園へ。
普段は何気なく通り過ぎてしまう街も、少しだけ視点を変えると、「なぜここにこういう形が残っているのか」が見えてきます。
何かを探すというより、街の“違和感”を拾っていくような散歩です。🚶
クラフト餃子フェスに行って解散となります🥟
【イベント概要】
累計来場者数282万人を誇る、国内最大級のフードフェス。
今年のキーワードは**「ネオ餃子」**です。イタリアンやフレンチの技法、スパイスの融合など、従来の「町中華の餃子」の概念を鮮やかに裏切る精鋭店が一堂に会します。単なる食べ歩きではなく、一つの「文化」として確立されたクラフト餃子の多様性を一気に見渡せる貴重な機会です。
【今回の見どころ】
1. "ネオ餃子"にみる和洋折衷のイノベーション
ポルチーニ茸と麻辣スパイスを掛け合わせたり、赤ワインソースやゴルゴンゾーラチーズを纏わせたり。
これらは単なる奇をてらったメニューではなく、食材のペアリングを徹底的に計算した「作品」です。従来の餃子のイメージがどう書き換えられているのか、その「設計」を楽しみましょう。
2. 精鋭店が集う「クラフト」の熱量
北千住の異国情緒溢れる名店や、進化系の最先端を走る「GYOZA SHACK」など、独自のブランドを確立した店舗が並びます。小規模でも高品質な「クラフト」という概念が、飲食業界のインセンティブ構造をどう変えているのかを観察するのも一興です。
3. 駒沢オリンピック公園という「空間」
会場は1964年の東京オリンピックの記憶を刻む、モダニズム建築が美しい駒沢公園。
開放的な広場に響く活気と、計算された都市公園の美しさを背景に、美味しい餃子とクラフトビールに舌鼓を打つ。これ以上に豊かな休日の過ごし方はありません。
行くところ🐸
・駒沢橋跡
水もないのに橋あと!?実は...
・POPPY
人気の菓子屋
・駒沢給水所配水塔
大正13年築、日本近代上水道の遺産。バロック風の意匠が施された王冠のような屋根
・サモエドカフェ アル 駒沢公園店
紹介するだけだワン🐶
・東京オリンピック メモリアルギャラリー
・オリンピック記念塔
1964年当時、交通と通信の管制を担った「心臓部」。その垂直にそびえ立つフォルムは、当時の「未来感」を今に伝えています。
駒沢オリンピック公園 中央広場で解散となります✨
当日の流れ
13:30 駒澤大学駅 西口 集合
13:30~ 15:30 散歩ののち、解散
参加費:500〜800
【以下了解の上、ご参加ください】
上記はあくまで予定です。時間によっては回りきらないかもしれません。
飲食代は各自の支払いとなります。
開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
散歩イベントは、あまりにも悪天候の場合は中止となります。小雨位の天気なら、主催者の判断により開催されることもあります。その時の状況を見て、総合的に判断します。尚、イベントの雰囲気や状況によっては、散歩ルートは変更することや、行く予定の場所を削る可能性もあるのでその点をご了承下さい。
また、散歩イベントは遅れて参加しても大丈夫ですが、合流出来なかった場合の責任はこちらでは負えないです。ですが、出来る限り今日行く所の予定や、次向かう場所をメッセージに流して対応を致します。イベントを開催しながらの対応になりますので、こまめなやり取りをすることが難しい点だけご了承下さい。
営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加は不可です。