「なぜ日本は豊かなのに、世界の別の場所では貧困がなくならないのか?」 この問いに、あなたならどう答えますか?
「地理的な条件?」「文化や国民性の違い?」「指導者が無知だから?」
実は、最新の経済学が導き出した答えは、そのどれでもありません。
2024年にノーベル経済学賞を受賞した話題の書『国家はなぜ衰退するのか』は、歴史上の膨大な事例から、国家の運命を決めるたった一つの「決定的要因」を解き明かしました。
今回の読書会では、この分厚い名著のエッセンスを、経済学に初めて触れる方でもわかるように2時間に凝縮して解説します。
こんなことがわかります:
なぜ、同じ民族・文化なのに北朝鮮と韓国でこれほど差がついたのか?
歴史上、覇権を握った国々(ローマ、マヤ、ソ連)はなぜ滅びたのか?
私たちの社会が「衰退」しないために必要なものとは?
専門知識は一切不要です。歴史のミステリーを解くような感覚で、世界の仕組みを覗いてみませんか? 🐶
ダロン アセモグル (著), ジェイムズ A ロビンソン (著)「国家はなぜ衰退するのか(上下)」です、特に購入の必要はありません📚
開催場所
中央区区民館
目次
第1章 こんなに近いのに、こんなに違う
第2章 役に立たない理論
第3章 繁栄と貧困の形成過程
第4章 小さな相違と決定的な岐路―歴史の重み
第5章 「私は未来を見た。うまくいっている未来を」―収奪的制度のもとでの成長
第6章 乖離
第7章 転換点
第8章 領域外―発展の障壁
第9章 後退する発展
第10章 繁栄の広がり
第11章 好循環
第12章 悪循環
第13章 こんにち国家はなぜ衰退するのか
第14章 旧弊を打破する
第15章 繁栄と貧困を理解する
付録 著者と解説者の質疑応答
学ぶことは、娯楽です!😊
参加費:500〜800
■ 下記了承の上ご参加ください、よろしくお願いします
細かい話は飛ばし、エッセンスだけ語ります。
テーマは経済学ですが、知らないことを知る場ですので、議論の場ではありません。楽しく学びましょう。
なごやかな雰囲気の勉強会です。意見や質問は大歓迎ですが、他の方の否定や知識マウント、進行の妨げとなる行為はおやめください。
開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
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