ブラタモリのように東京のいろいろな地域を散歩しながら、歴史、芸術、文化などを楽しむ20代30代中心のサークルです!
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■ 今回の内容
慶應義塾大学三田キャンパス散策(建築めぐり)と慶應義塾史展示館の見学をします。慶応義塾や福沢諭吉に関する常設展に加え「慶應義塾と戦争」という企画展示も鑑賞します。
戦争遺跡としてめぐる三田キャンパスツアーにある「福澤邸跡、幻の門、図書館旧館屋根裏、デモクラシーの壁画、ノグチルーム」も可能な範囲で見学したいとおもいます。もちろん入れないところもあります。
企画展のページ
https://history.keio.ac.jp/?page_id=3583
(以下、抜粋)
2024年度春季企画展 慶應義塾と戦争――モノから人へ――
慶應義塾福澤研究センターでは、戦後70年を前にした2013年より「慶應義塾と戦争」アーカイブ・プロジェクトを始動し、戦争期の慶應義塾に関連する様々な資料・証言の収集、データ分析やその公開を進める活動を継続してきました。当展示館ではその収集資料の一部を常時展示していますが、戦後80年を前に、改めて「慶應義塾と戦争」を考えます。
今回は資料を50のキーワードに沿って2期に分けて展示します。一見するだけでは戦争との関係がわからない立体物や、初めて紹介する文字資料など、一点一点を掘り下げながら、モノによる「戦争」継承可能性を考えます。
前期:「慶應義塾と戦争」、慶應義塾、授業、塾生生活、体育会、徴兵猶予(徴集延期)、軍事教練、藤原工業大学、学徒出陣、出陣学徒壮行、出陣前の授業、塾生出陣壮行会、学問、学徒勤労動員、学童疎開、日吉台地下壕、空襲、私学と戦争、戦時の福澤諭吉、終戦、戦争責任、米軍日吉接収と返還、戦争が終わった学園、共学化と新学制、戦後の学生活動
後期:千人針、日の丸、陸軍?海軍?、訓練、恋愛、家族、それぞれの戦場―中国と東南アジア、それぞれの戦場―太平洋、それぞれの戦場―秘密戦、特攻、出撃、戦死・戦病死、遺影、遺書、抑留、戦犯、残された音、残ったもの/残らなかったもの、戦没オリンピアン、生き残った者たち、戦友、慰霊、25年後の卒業式、戦没塾生・塾員、戦没者名簿
■ 流れ
①集合
②鑑賞
③時間になったら終了
■ 下記了承の上ご参加ください
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※施設やお店など、なんらかの理由で入れない場合、開催予定のイベントが開催されない場合は何らかの形で開催します。そのときに話し合って決めます。
※途中参加はOKですが、合流できない場合の責任は負えません。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂