(中止)🌻活動32 西洋美術館 ロンドンナショナルギャラリー展🌻

(中止)🌻活動32 西洋美術館 ロンドンナショナルギャラリー展🌻
サークルイベント

2020/6/6(土) 12:50〜


サークルイベントの説明

コロナのため、オンライン企画に切り替わる場合がございます。
あらかじめご了承下さい。


🌻活動32 西洋美術館 ロンドンナショナルギャラリー展🌻

🌻美術館案内🌻
https://artexhibition.jp/london2020/

🌻メンバー🌻
先着順にて5名募集(新規は1〜2‚名募集)
のりちゃん(幹事)

🌻スケジュール🌻
6/6
12:50 集合
13:00 鑑賞スタート(自由)
15:00 カフェで感想会
16:30 解散予定
※二時間では回りきれない自信がある方は事前に早めに鑑賞することをおすすめします(西洋美術館は再入場1回可)
※早く見終わった方は写真や感想をまとめておくと楽しく感想会ができるかも☆


🌻見どころ🌻
1824年に設立された西洋絵画に特化した世界屈指の美術館ロンドン・ナショナル・ギャラリー。今回はルネサンスから後期印象派に至る同館所蔵の名品61点がやってきます。
クリヴェッリの《受胎告知》やゴッホの《ひまわり》など、出品作全てが日本初公開となります。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクションは、王室コレクションを母体とした他のヨーロッパの大型美術館とは異なり、市民が市民のためにコレクションを持ち寄る形で形成されたことに特徴があります。

そのため、13世紀後半から20世紀初頭までの幅広い時代と地域をまんべんなく網羅する、「西洋絵画史の教科書」とも言える粒ぞろいの作品によって、その後に作られた北米などの美術館のコレクションの手本ともなってきました。

今回は7つの分類でイギリスにおけるヨーロッパ美術の受容、及びイギリスとヨーロッパ大陸の美術交流の歴史を紐解きながら、西洋絵画の歴史に迫ります。
①イタリア・ルネサンス絵画の収集
②オランダ絵画の黄金時代
③ヴァン・ダイクとイギリス肖像画
④グランド・ツアー
⑤スペイン絵画の発見
⑥風景画とピクチャレスク
⑦イギリスにおけるフランス近代美術受容


サークルイベントの基本情報

2020年6月6日(土) 12:50〜16:30

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サークルイベント申込締切  6/6(土) 12:50

東京都
参加申し込み
主催サークル

このサークルのイベントレビュー

 バンクシーを語り倒す会を実施しましたので、その様子をレポートします。前半は、バンクシーについて一人一人語っていただき、後半は、事前に集めたテーマについて自由に意見交換しました! 1. バンクシーについて(好きなバンクシー作品、バンクシー展の感想) 🐭Aさん  サルの作品が多い印象がありますが、作品数自体が多くて把握できないため、一概に好きな作品というのはないです。土地の壁に描いてあるのがストリートアートなので、壁から取り外されると意味がなく、壁から消されるまでがストリートアートだと思います。  イギリスではパンクロックを代表に、反骨精神が文化として根付いているので、ストリートアートがアートとして受け入れられていると考えています。ストリートアートとしての行動自体が作品であり、アーティストは自分の作品が消されてもいいと思っているから、作品の深堀はしないで数で存在感を示しているのではないのでしょうか。 🐭Bさん  バンクシー展は100点満点中50点でした。人が多すぎてじっくり見れなかったので、もう少し入場制限をしてもいいのかなと思いました。絵画的な面よりも政治的な思想が強かったので、面白みはそこまで感じなかったです。新聞の風刺画のような印象を受けました。バンクシーの作品は現場で感じないとダメだと思ったので、展示の内容は、現場の写真+バンクシーの経歴のみでもよかった気がします。法が許せば、バンクシーの絵の隣に別の絵を描くのもありだと思いました。 🐭Cさん  オークションで裁断された絵を見たときに、バンクシーが主義主張を持ってやってるところは中々まねできないと思いました。作品に対して値段をつけるものではないとバンクシーは思っていますが、世間はそう思っていない点にバンクシーはどう考えているのか気になります。お金に目が向いている人を決して見捨てていないのがバンクシーだと思います。  バンクシーは絵の技術的にはどのくらいなのか、絵を描いている人に聞いてみたいです。 🐭Dさん  バンクシーの経歴やどうやって育ったのかが展示では分からなかったので、人間としては謎だと思いました。バンクシー初心者にとっては分かりやすい登竜門的な展示会でした。作品は現地で直接見ないと意味はないとも思いました。  バンクシーは絵はうまいけど、よりうまい画家はいるので、天才というよりは反逆者だと思いました。政治に群衆が左右されるのを嫌っているのがよく分かりました。少女にバルーンの絵はシンプルで好きです。ただ、私は反逆的な絵は描きたいと思わないですね(笑) 🐭Eさん  ブリグジットを揶揄った作品は、EUの国旗の星をひとつバリーンと割るという発想がおもしろいと思いました。シンプルな発想だけど中々思い浮かばないと思います。  世界一眺めが悪いホテルは、イスラエルとパレスチナの国境地帯に建てられたホテルです。その国境を隔てるコンクリートの壁にもバンクシーは絵を描いており、コンクリートをぶち壊した先にはオアシスが広がっているというアイデアはメッセージ色が強いと感じました。ホテル自体については、インテリアデザイナーじゃない人が手掛けるインテリアは、固定観念に囚われず、独特だと思いました。 2. みんなから集めたテーマについて 🌹アーティストと社会ルールはどうあるべき? ・国の文化に左右されるということが大きいと思います。イギリスは反骨精神が根付いているのでストリートアートは受け入れられているが、日本ではうまくいかないと思います。 ・ヨーロッパはこういうのに寛容なイメージがあります。 ・国は関係なく、人間の衝動は共通していると思います。絵を描く行動は、ルールができる前から存在していることだから、反骨的なことは仕方がないことだとも思います。ルールは人間の思考までは縛れないと思います。 ・言葉ができる前は絵を使ってルールを決めていたから、バンクシーのやっていることは普通のことかもしれないです。 ・今後は個人事業主としての視点がアーティストには必要だと思います。自己ブランディングがナチュラルにできている人が成功しています。 🌹皆さんはグラフィティ肯定派?否定派? ・公共の場所は殺風景だから、入札制にして描くのもいいかもしれません。 ・オフィシャルに依頼を受けてやるのは反骨精神がないから違うと思います。 ・違法にやるからこそグラフィティだと思います。 ・一般市民の感覚としては、グラフィティはやらないでほしいです。 ・色々な場所にあるからこそグラフィティはおもしろいと思います(山手線沿線、三軒茶屋など)。 ・タトゥー文化と似ているかもしれないですね。 🌹バンクシーの絵画を自分の家の壁に描いてもらいたい? ■否定派 ・やばいやつだと思われそうです。 ・人を招き入れることができなくなりそう。 ・とんでもない場所に描きそうだから遠慮しておきます。 ・どんな絵を描かれるか分からないです。 ■肯定派 ・純粋に好きな絵だから描いてもらいたいです。 ・金儲けしたいので描いてもらいたいです。 ・建物と調和がとれているならばありだと思います。 🌹バンクシー以外の人がグラフィティを自分の壁に描いたら、どうする? ・通報します。家は無垢のままがいいからだめです。 ・自分で上書きします。 🐵幹事の所感  今回は皆さんの通信状況が割と良好でしたので、終始カメラはオンにしました。お互い顔が見える方が、余計な緊張をせずにリラックスできるので、皆さんまんべんなく発言し、笑いも多く起きているようでした(音声のみの場合は、多く発言する人とそうでない人がはっきりと分かれる気がします)。  司会者としても、皆さんの表情や(オンラインだけど)場の雰囲気から、話を膨らませるべきか次の議題に進むべきか判断できてよかったです。

2020/09/03  @daisukem

先日エリックカールの手法を使い、イラスト会をやりました。 ご報告しますm(_ _)m https://tunagate.com/blogs/2abr2qaX

2020/05/18  @のりちゃーん


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