ゴッホの如く……高尾山にモティーフ探し

ゴッホの如く……高尾山にモティーフ探し
サークルイベント

2022年5月14日(土) 09:00〜11:00

集合時刻:08:55

申込締切:  5/14(土) 08:00

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集合場所 未設定 開催場所 東京都
Circle Image

HandOfMuse〜美術部〜

東京都

56

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参加者

3名以上でイベントが実施されます


サークルイベントの説明

企画「ゴッホの如く……高尾山にモティーフ探し」

日時 5月14日
集合時間 午前9時〜おそらく片道2時間、往復4時間
集合場所 高尾山口改札前
雨天中止

装備 各自でお願いします。カメラやスケッチ道具なども各自で使いたい物を準備してください。スマホだけでも大丈夫です。

※コース 3号路
(起点までは1号路で行く)

※昼食 頂上で各自、自由に。
(飲み物、食べ物は各自で準備をお願いします)

※登る途中でモティーフに目星をつけて、帰り道で写真やスケッチをします。

※ 感染症対策、花粉症対策は各自でお願いします。


サークルイベントの基本情報

2022年5月14日(土) 09:00〜11:00

集合時刻:08:55

申込締切  5/14(土) 08:00

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集合場所 未設定 開催場所 東京都 キャンセルポリシー 以下の条件でキャンセルされた場合は全額返金されます。
・イベント開始の7日前まで
・イベント当日を除き、お申し込み後24時間以内
中止の場合 最少催行人数に達しない場合、および天候不順など主催者の判断によりイベントが中止される場合があります。その場合、参加料金は全額返金されます。 連絡先交換について LINE等の個人情報の取得・交換については双方同意のうえ慎重に行ってください。連絡先交換のルール(禁止事項等)について詳しくはこちらをご覧ください。
参加申し込み

【早割】参加チケット

対象   メンバー+非メンバー

会費(事前決済):

¥290

イベント参加には、アプリのインストールが必要です。

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主催サークル

このサークルのイベントレビュー

 バンクシーを語り倒す会を実施しましたので、その様子をレポートします。前半は、バンクシーについて一人一人語っていただき、後半は、事前に集めたテーマについて自由に意見交換しました! 1. バンクシーについて(好きなバンクシー作品、バンクシー展の感想) 🐭Aさん  サルの作品が多い印象がありますが、作品数自体が多くて把握できないため、一概に好きな作品というのはないです。土地の壁に描いてあるのがストリートアートなので、壁から取り外されると意味がなく、壁から消されるまでがストリートアートだと思います。  イギリスではパンクロックを代表に、反骨精神が文化として根付いているので、ストリートアートがアートとして受け入れられていると考えています。ストリートアートとしての行動自体が作品であり、アーティストは自分の作品が消されてもいいと思っているから、作品の深堀はしないで数で存在感を示しているのではないのでしょうか。 🐭Bさん  バンクシー展は100点満点中50点でした。人が多すぎてじっくり見れなかったので、もう少し入場制限をしてもいいのかなと思いました。絵画的な面よりも政治的な思想が強かったので、面白みはそこまで感じなかったです。新聞の風刺画のような印象を受けました。バンクシーの作品は現場で感じないとダメだと思ったので、展示の内容は、現場の写真+バンクシーの経歴のみでもよかった気がします。法が許せば、バンクシーの絵の隣に別の絵を描くのもありだと思いました。 🐭Cさん  オークションで裁断された絵を見たときに、バンクシーが主義主張を持ってやってるところは中々まねできないと思いました。作品に対して値段をつけるものではないとバンクシーは思っていますが、世間はそう思っていない点にバンクシーはどう考えているのか気になります。お金に目が向いている人を決して見捨てていないのがバンクシーだと思います。  バンクシーは絵の技術的にはどのくらいなのか、絵を描いている人に聞いてみたいです。 🐭Dさん  バンクシーの経歴やどうやって育ったのかが展示では分からなかったので、人間としては謎だと思いました。バンクシー初心者にとっては分かりやすい登竜門的な展示会でした。作品は現地で直接見ないと意味はないとも思いました。  バンクシーは絵はうまいけど、よりうまい画家はいるので、天才というよりは反逆者だと思いました。政治に群衆が左右されるのを嫌っているのがよく分かりました。少女にバルーンの絵はシンプルで好きです。ただ、私は反逆的な絵は描きたいと思わないですね(笑) 🐭Eさん  ブリグジットを揶揄った作品は、EUの国旗の星をひとつバリーンと割るという発想がおもしろいと思いました。シンプルな発想だけど中々思い浮かばないと思います。  世界一眺めが悪いホテルは、イスラエルとパレスチナの国境地帯に建てられたホテルです。その国境を隔てるコンクリートの壁にもバンクシーは絵を描いており、コンクリートをぶち壊した先にはオアシスが広がっているというアイデアはメッセージ色が強いと感じました。ホテル自体については、インテリアデザイナーじゃない人が手掛けるインテリアは、固定観念に囚われず、独特だと思いました。 2. みんなから集めたテーマについて 🌹アーティストと社会ルールはどうあるべき? ・国の文化に左右されるということが大きいと思います。イギリスは反骨精神が根付いているのでストリートアートは受け入れられているが、日本ではうまくいかないと思います。 ・ヨーロッパはこういうのに寛容なイメージがあります。 ・国は関係なく、人間の衝動は共通していると思います。絵を描く行動は、ルールができる前から存在していることだから、反骨的なことは仕方がないことだとも思います。ルールは人間の思考までは縛れないと思います。 ・言葉ができる前は絵を使ってルールを決めていたから、バンクシーのやっていることは普通のことかもしれないです。 ・今後は個人事業主としての視点がアーティストには必要だと思います。自己ブランディングがナチュラルにできている人が成功しています。 🌹皆さんはグラフィティ肯定派?否定派? ・公共の場所は殺風景だから、入札制にして描くのもいいかもしれません。 ・オフィシャルに依頼を受けてやるのは反骨精神がないから違うと思います。 ・違法にやるからこそグラフィティだと思います。 ・一般市民の感覚としては、グラフィティはやらないでほしいです。 ・色々な場所にあるからこそグラフィティはおもしろいと思います(山手線沿線、三軒茶屋など)。 ・タトゥー文化と似ているかもしれないですね。 🌹バンクシーの絵画を自分の家の壁に描いてもらいたい? ■否定派 ・やばいやつだと思われそうです。 ・人を招き入れることができなくなりそう。 ・とんでもない場所に描きそうだから遠慮しておきます。 ・どんな絵を描かれるか分からないです。 ■肯定派 ・純粋に好きな絵だから描いてもらいたいです。 ・金儲けしたいので描いてもらいたいです。 ・建物と調和がとれているならばありだと思います。 🌹バンクシー以外の人がグラフィティを自分の壁に描いたら、どうする? ・通報します。家は無垢のままがいいからだめです。 ・自分で上書きします。 🐵幹事の所感  今回は皆さんの通信状況が割と良好でしたので、終始カメラはオンにしました。お互い顔が見える方が、余計な緊張をせずにリラックスできるので、皆さんまんべんなく発言し、笑いも多く起きているようでした(音声のみの場合は、多く発言する人とそうでない人がはっきりと分かれる気がします)。  司会者としても、皆さんの表情や(オンラインだけど)場の雰囲気から、話を膨らませるべきか次の議題に進むべきか判断できてよかったです。

2020/09/03  @daisukem

先日エリックカールの手法を使い、イラスト会をやりました。 ご報告しますm(_ _)m https://tunagate.com/blogs/2abr2qaX

2020/05/18  @のりちゃーん


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サン=テグジュペリ作「星の王子様」読書会

活動報告 2020年6月28日「星の王子様」読書会レポート 参加者 ・ノリちゃん ・まきのり ・こまちゃん ・オヤマさん(他サークル) ・むーさん(他サークル) ・マル(幹事) まずは参加者が読んだ「王子様」の出版社と翻訳者データです。今回は翻訳の違いもあるかもと思いあえて出版社などは揃えませんでした。 「文春文庫・訳 倉橋由美子」 「角川文庫・訳 管 啓次郎」 「岩波少年文庫・訳 内藤濯」 「新潮文庫・訳 河野万里子」 今回の読書会で翻訳の違いで上がった場面は王子様の誘いを断るキツネのセリフ「飼い慣らす」と「なつかせる」でした。 「飼い慣らす」は上下関係を強く感じさせ、翻訳した時代も影響しているのではないか。 「なつかせる」は「飼い慣らす」に比べるとかなり友好的なイメージがある。 という意見が出ていました。 この翻訳の違いは、まだまだ深掘り出来る要素でしたが、幹事の司会進行がうまく出来ずかなりアッサリ終わってしまったので、かなり後悔しました(笑) メインレポート 今回は、物語の流れにそってポイントとなる場面、登場人物に焦点を当てて話していきました。 ① 象を飲み込んだボアの「絵」 物語としての感想 ・わかんねぇなと正直思いました。率直   な感想で、大人でわかる人いないでしょ? ・例としてのセンスが良い。この例を出したのが巧みだなと思いました。 ・子供の感性がよく表れている。過程を大人にかんがえさせるいい題材。分からなくても受け入れてほしいと思います。 ・イラストですぐ確認できたので不自然さはなかった。 ・見たものを言われたものをそのまま受け止めるので、ああそうなんだなと思いました。表現としては子供らしいなと思いました そこから現実世界で自分の意図した事が相手に伝わらなかったらどうする?の質問 ・意見のすり合わせが必要かどうか考えてから再度、自分の意図を伝える…かも ・自分の伝え方が悪かったのかな、と自問自答する ・その時の相手の対応によるが…基本、「倍返し」 ・話した人との距離が近いかどうかで、更に自分の意図を伝えるかどうか判断する。 ・子供の感じ方は「少数派」大人の感じ方は「多数派」で、少数派が多数派に向けてどう伝えていくかが面白みの一つでもある。 ②王子様とヒツジの絵 ・ヒツジは非現実へのとっかかり。ミュージカルver等でも異様な雰囲気が出ていた。 ・なぜヒツジなのか?というのは宗教が大きく関わっている。たぶんキリスト教。 ・箱の中のヒツジは読手の想像力を掻き立てる場面 ・ヒツジを登場させるギミックが凄い。子供心を想起させる。 ③各星の大人達 ・大人達は自分たちの何がダメか、自覚がない。比較出来る対象がいないので。 ここで、「会社、プライベートで比較対象はいた方が良い?」との質問をしてみました。 ・仕事では、切磋琢磨出来るライバルは欲しい ・比較とは仏教で言う所の「業」になる。他人と比較する事よりも自分自身の目標などをもち、自分に負けない様にした方が良いのかも。 ・ライバルなどの存在は判断の一つ。存在が良い悪いではない。他人と比較しない、自分の中の軸が必要。 ④王子様とバラ ・面倒くさい ・王子様にはやさしい ・バラをサンテグジュペリの奥さんとして考えると王子様との会話も夫婦の会話として、しっくりくる。 ・翻訳の違いでただの高飛車なオバサンにもなる。 ⑤ラスト・王子様との別れ ・死んだかどうかは関係ないのではないか。 ・王子様は別にいなくならなくても良かった ・映画の話だけど、ちゃんと自分の星に帰って…ダメな大人に成長していた。 ⑥最後に「星の王子様」とはどんな作品だった? ・純粋な気持ちを思い出したくなる作品。サンテグジュペリの時代は戦時下だった事から、大戦を作り出した大人達にこの作品を通して純粋な子供の気持ちを思い出してもらいたかったのかも。 ・「気付く事」を教えてくれる。読者の現状を振り返るキッカケ、人生を考えるキッカケを与えてくれる作品 ・ちょっと消化しきれていない。YouTubeで、オリラジのあっちゃんが「人生の状態で、感想が変わる作品」と言っていました。 ・物語が始まる前の「謝辞」が象徴的。親友レオン・ヴェルトに対する気持ちが、この作品。伝え方がうまい。 ・ちょうど10年目で読み返してみた。物語の流れが全て「バラ」を理解していく過程になっている。星を回る→色々と経験する→バラへの思いが変わっていく。バラを理解していく。 今回、幹事としての反省点は、物語序盤についての話を振り過ぎて、肝心の「バラ」「キツネ」「作者が伝えたかった事」などを深掘り出来なかった事です。それと場の雰囲気をもっと軽くして、率直な感想会でも良かったなと、感じてます。今後のプライベート企画はその辺りを強化したいです。 改めて貴重な時間を割き、参加してくれた皆様ありがとうございました。さらに今回は他サークルの方も参加して頂き、大変嬉しかったです。オヤマさん、むーさん、ありがとうございました。


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