閲覧ありがとうございます。
トラブル防止および円滑な運営のため、ご参加の際は注意事項を最後までお読みいただき、内容をご確認のうえチケットをご購入くださいますようお願いいたします。
当イベントの対象年齢は、34歳以下です。
※座席数が非常に少ない映画館です。(全22席)
映画館の座席が埋まり次第、募集期限よりも前に募集終了となる可能性があります。
参加を希望される方は、お早めにチケットをご購入していただければと思います。
【今回のテーマ】
時間は誰も待たない。
これは慰めでも脅しでもなく、単なる事実である。金銭は取り戻せる。壊れた関係は、ときに修復できる。だが過ぎ去った時間だけは、いかなる手段によっても回収されない。宇宙は人間の後悔に関心を持たない。一秒は誰の上にも等しく経過し、決して逆流しない。後悔という感情は、この冷厳な不可逆性が人間の内面に落とす影にすぎない。
細田守『時をかける少女』(2006)は、この事実に一つの例外を仮構する。偶然「タイムリープ」の能力を得た高校生は、それを些細な修正に費やす。遅刻の回避、失敗の消去、気まずい瞬間の削除。人生の編集作業。だが、一つの修正は無数の分岐を生み、知らぬ間に他者の運命を書き換えていく。そして能力には、回数の限りがある。
やり直せるはずだった夏の、その残り回数が減っていくとき、彼女は初めて気づく。消したかった失敗も、逃げたかった瞬間も、すべてが「一度きり」だったからこそ、あれほど鮮烈に輝いていたのだと。選択が重いのは、やり直せないからだ。決断が決断でありうるのは、引き返せないからだ。ならば後悔は、除去すべきバグではない。それは、取り返しのつかない時間を本気で生きた者にだけ刻まれる、生の証明ではないのか。
アウグスティヌスは告白した。時間とは何かと問われなければ知っているが、問われた途端に分からなくなる、と。過去はもう無い。未来はまだ無い。「今」は掴んだ瞬間に指の間から滑り落ちる。それでもなお、人はこの掴めないものの中で選び、悔い、誰かの名を呼び、走る。走るしかない。
時は待ってくれない。だからこそ、問おう。待ってくれない時間を、あなたはどう生きるのか。
「Time waits for no one.」←( ゜Д゜) ハァ?
江ノ島近辺で
・昼食(希望者のみ)
・お洒落な映画館で時をかける少女 4K版を視聴
・江ノ島水族館
・飲食店でシネマ哲学カフェ
現在の最有力候補は焼き鳥又はピザです
「Time waits for no one.」
・海岸で花火
死ぬほど暑いと思うので、できるだけ楽な形で移動はします。
・集合場所
小田急線 鵠沼海岸駅11:40
昼食希望者は、同場所に11:05集合です。
内容
海鮮店で昼食(希望者のみ)→映画視聴→江ノ島水族館→食事→夕日を見ながら花火の予定です。
夕食の候補は、焼鳥又はイタリアンです(検討中のため未定)。
・当日の費用
交通費以外で1万円は持ってきてほしいです。
(昼食参加希望の方は、2000円程度別途かかります)
当日想定される費用としては、
食事代、観光地の入館料、映画館での飲食代ぐらいだとは思います。
映画チケット代は、参加費に含まれています。特別上映料金のため、各種割引は利用不可です。
(詳細な金額は当日お知らせいたします)
※つなげーと上で本人確認をされていない方については、運営が年齢確認の必要があると判断した場合、本人確認をお願いすることがあります。ご協力いただけない場合は、その場で帰宅して頂きます。
禁止事項
1. ハラスメント・攻撃・差別的言動
個人への暴言、侮辱、人格否定
威圧的・攻撃的な言動
相手を萎縮させることを目的とした発言や態度
人種、性別、宗教、思想、性的指向、障害、学歴、職業等に関する差別・排除・蔑視的発言
ただし、テーマに基づく概念・制度・社会構造に関する議論そのものを制限するものではありません。
2. プライバシー侵害
個人情報の暴露・共有
録音、録画、撮影、配信
3. 個人情報の詮索・接触の禁止(会の前後を含む)
本名、年齢、職業、連絡先、居住地などを聞き出す行為
4. 勧誘・営業行為
ナンパ、宗教、ビジネス、政治活動、ネットワークビジネス等への勧誘行為
5. 場の安全性・対話環境を損なう行為
意図的な挑発、荒らし行為
進行を著しく妨害する行為
他者の発言機会を過度に奪う独演や遮り
論点の攪乱、揚げ足取りのみを目的としたやり取り
結論の押し付けや、対話・検討そのものを拒絶する態度
6. 運営判断について
上記禁止事項に該当する場合に加え、当会の目的・方針・対話姿勢に著しくそぐわないと運営が判断した場合。
対話の記録・振り返りのため、当日の対話内容を録音し、後日、文章にまとめる場合があります。
文章化にあたっては、氏名・年齢・職業・連絡先などの個人情報や、個人的な体験談、私生活に関わる内容、個人が推測される可能性のある情報は除き、テーマに関する論点や意見の要旨のみを扱います。
なお、録音データは文章化の目的にのみ使用し、文章化が完了次第、ただちに削除いたします。