◆よ‐はく【余白】
〘 名詞 〙 文字などを書いてある紙面で、何も記されないで白いままで残っている部分。空白。
◆サークル名に込めた想い
デザインの専門学校に通っていた頃、先生から
「余白のデザインはとても難しい。下手に文字や絵を加えると、余白そのものの良さが損なわれてしまう」
と教えていただきました。
その言葉が、今でも心に残っています。
人生も、きっと同じなのだと思います。
何もないように見える「余白」の時間に、誰かと出会い、笑い、挑戦し、かけがえのない思い出が生まれる。
そんな一人ひとりの人生の余白に、綺麗な思い出を残せる場所にしたい。
そんな想いを込めて、このサークルを立ち上げました。
◆所期奉公
このサークルは、お金儲けを目的としたものではありません。
人と人がつながり、普段の生活ではなかなかできない経験を共有し、参加した皆さんに「来てよかった」と思ってもらえるような活動を目指します。
お互いを尊重し、安心して楽しめる環境を大切にしながら、社会に少しでも良いものを残していく。
「自分たちが楽しむ」だけでなく、「誰かの人生の余白に、良い思い出を残す」
そんなサークルを目指しています。