玉川上水は、江戸時代、市中への飲料水を共有するために作られた上水道のひとつでした。
江戸時代前期の1653年(承応2年)に多摩川の羽村から四谷までの高低差92.3メートルの間に全長42.74キロメートルの上水道が築かれました。一部区間は現在でも東京都水道局の現役の水道施設として活用されています。
玉川上水は、大きく上流部、中流部、下流部に分けることができます。
下流部はほとんどが暗渠となっていて、目にすることが出来ませんが、上流部と中流部は、両岸がきれいな散策路として整備されています。
上流部と中流部を踏破することを目標に、第一弾の今回は、井の頭恩賜公園を起点に、暗渠(下流部)に入る浅間橋まで歩きます♪
踏破できるかな。第2弾では桜の季節の小金井公園、第3弾あたりでは足湯への立ち寄りを予定しています。
13:30 「吉祥寺駅」集合
※歩くのは1時間半程度です。
15:00 京王井の頭線「富士見ヶ丘駅」解散
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