国立新美術館の「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」展に行こう🎨

2026年8月22日(土) 15:30〜17:30

集合時刻:15:25

申込締切:  8/22(土) 15:30

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集合場所・開催場所 東京都 国立新美術館 Googleマップで表示
主催サークル

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2 / 上限なし

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サークルイベントの説明

「ピカソは有名すぎて、いまさら観に行くのもなあ……」。そんな人にこそ足を運んでほしいのが、六本木で開催中の「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」展です。

パリ国立ピカソ美術館の名品約80点を、あの英国人デザイナー、ポール・スミスが「展示空間ごと」デザインする——という前代未聞の企画。計16セクションで構成された会場は、作品の見せ方そのものがまるでインスタレーション・アートのようで、「実際に行かないと良さは分からない」と評判です。美術展というより、ピカソの人生を素材にしたポール・スミスの大型作品の中を歩く体験、と言った方が近いかもしれません。

肩肘張らずカラフルな空間から入って、気づいたら20世紀美術の革命を一周していた。そういう仕掛けの効いた展覧会です。

【展覧会概要】
「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」は、国立新美術館・企画展示室2Eで2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)まで開催中。開館時間は10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)、休館日は毎週火曜日です。当日券は一般2,400円。

本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年記念の特別展「ピカソ・セレブレーション」を基にした国際巡回展。国立新美術館とパリ国立ピカソ美術館の協働は2008年以来、実に18年ぶり。しかも日本での開催はここ国立新美術館のみで、巡回はありません。

ポール・スミスは英国ノッティンガム出身。10代の頃はプロの自転車選手を目指していましたが、事故で夢を断念し、デザイン・音楽・ファッションの世界へ。「ひねりのあるクラシック」という哲学と、伝統的な仕立て×遊び心あふれる色使いで世界的ブランドを築いた人物です。

【今回の見どころ】

1. 入口からいきなり「自転車」——ふたりの人生が交差する仕掛け

会場の幕開けを飾るのは、ピカソの代表作《牡牛の頭部》。自転車のサドルとハンドルを組み合わせただけで牛の頭に見えてしまう、20世紀美術屈指の「とんち」です。これを迎え撃つポール・スミスは、いくつもの自転車のサドルを使った部屋を考案。プロ自転車選手を目指した男が、サドルで牛を作った男の作品を、サドルの部屋で見せる——初っ端から遊び心の応酬です。

2. 「青の時代」からキュビスム、ゲルニカの時代まで、ピカソの全キャリアを一周

「青の時代」から晩年まで、ピカソのキャリア全体を俯瞰できる構成。親友の死をきっかけに始まった深い青の時代、《アヴィニョンの娘たち》へ向かう習作群、キュビスムの実験、戦時中の暗い静物、そして陶芸に没頭した晩年まで。「ピカソ=変な顔の絵」というイメージが、70年にわたる絶え間ない自己更新の歴史だったことが体感できます。

3. ストライプの部屋——ファッションと絵画が本気でぶつかる瞬間

ポール・スミスといえばマルチカラーのストライプ。そしてピカソも1930年代、ストライプ模様で愛する女性たちを描いていました。この「ストライプ」セクションは、ふたりの共通言語が最も鮮やかに衝突する見せ場です。ボーダーシャツ姿のピカソを決定づけたドアノーのポートレートを扱うセクションもあり、「画家のイメージ」自体がデザインされたものだった、という視点も面白いところ。

4. 写真撮影OK。ただし時間に余裕を

本展は写真撮影が可能です(動画は禁止)。展示空間そのものが作品なので、撮りながら回るなら時間に余裕を持つのがおすすめ。天井が高く空間にゆとりがあるため、混んでいても作品に近づきにくいことはほとんどないそうです。音声ガイドなしなら1時間弱で一巡できたという声もありますが、私たちはおしゃべりしながらゆっくり回りましょう。

【こんな人におすすめ】
ピカソを「ちゃんと」観たことがない人。ファッションやデザインが好きな人。展示空間や建築、見せ方の工夫に興味がある人。写真を撮りながら美術館を楽しみたい人。そして、「別の視点で物事を見る」ことを面白がれる人。

スミス自身、ピカソがいつも別の視点で物事をとらえていたことこそが本展の鍵だと語っています。画家とデザイナー、70年の時を隔てたふたりの「ひねり」がどう響き合うのか。

名画を鑑賞しに行くというより、遊び心と遊び心の対話に立ち会いに行く。そんな展覧会です。

六本木で、色と発想のシャワーを一緒に浴びましょう。🎨🚲

当日の流れ

15:30 国立新美術館前 集合
15:30〜17:30頃 各自のペースで鑑賞後、感想シェアタイム:場合によっては外で散歩かカフェに移動になるかもしれません、人数により検討します。

※混雑状況により時間内に見切れないと判断した場合は、中で解散することもあります。その場合は、解散後に各自で残って見たいものを鑑賞して下さい。

参加費:500〜800
他に当日券2,400円がかかります。
事前にチケットは各自でイベント前にご購入をお願いします(オンライン購入がスムーズです)。

■ 下記了承の上ご参加ください、よろしくお願いします
カフェなどでの飲食代は各自で負担をお願いします。
開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
営業、勧誘、ナンパ、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加は不可です。

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サークルイベントの基本情報
キャンセルポリシー ・イベント開始の7日前までにキャンセルされた場合はポイント含め全額返金されます。
・それ以降にキャンセルされた場合は、事前決済金額のうち、下記のキャンセル料率がキャンセル料になり、決済金額とポイントのそれぞれからキャンセル料を差し引いた金額が返金されます。
 ・6日前から3日前まで: 30%
 ・2日前: 50%
 ・前日: 80%
 ・当日: 100%
・ただし、お申し込み後 1時間以内にキャンセルされた場合は全額返金されます。
中止の場合 最少催行人数に達しない場合、および天候不順など主催者の判断によりイベントが中止される場合があります。その場合、参加料金は全額返金されます。 連絡先交換について LINE等の個人情報の取得・交換については双方同意のうえ慎重に行ってください。連絡先交換のルール(禁止事項等)について詳しくはこちらをご覧ください。
参加申し込み

早割1

定員   7名

対象   メンバー+非メンバー


参加料

¥1,000

早割2

定員   2名

対象   メンバー+非メンバー


参加料

¥1,100

早割3

対象   メンバー+非メンバー


参加料

¥1,300

イベント参加はアプリが必要です


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