亀戸天神社では、毎年2月上旬〜3月上旬に約300本の紅白の梅が咲き誇る「梅まつり」が開催されます。菅原道真公が愛した梅とともに、お囃子奉納や茶会が楽しめます。🚶
■亀戸天神の歴史
正保三年(1646)九州太宰府天満宮の神官でありました菅原大鳥居信祐公(道真公の末裔・亀戸天神社初代別当)は神のお告げにより、公ゆかりの飛び梅の枝で天神像を刻み、天神信仰を広めるため社殿建立の志をもって、遠くは日光または盛岡などの諸国を巡り歩かれ 、そして江戸の本所亀戸村にたどり着かれ、村に元々ありました天神の小さなほこらにご神像をお祀りいたしました。
当時徳川幕府は、本所の町を、江戸の大半を焼き尽くした明暦大火の被害による復興開発事業の土地とさだめ、天神様を篤く信仰していた四代将軍家綱公はその鎮守の神様としてお祀りするように現在の社地を寄進されました。
そして、寛文二年(1662)10月25日に太宰府の社にならい、社殿、回廊、心字池、太鼓橋などを営み、以来約350年後の今日まで東国天満宮の宗社として崇敬されてまいりました。
行くところ🐸
・名代 亀戸餃子 本店
メニューは餃子のみという潔さで、座れば自動的に焼きたてが出てくる行列必至の超名店。
・モンレーヴ
洋風ケーキ、ペストリーのほか、和風スイーツも提供するこぢんまりとした飾らないケーキ店。
・亀戸梅屋敷
観光案内から江戸切子の展示、地元の名産品販売まで揃う、江戸情緒あふれる亀戸散策の拠点。
・山長
老舗の和菓子屋で、芋羊羹などが美味しい
・亀戸香取神社
「スポーツの神様」として知られ、必勝祈願に訪れるアスリートが絶えない白石の勝守で有名な神社。
・船橋屋 亀戸天神前本店
江戸時代から続く看板メニューのくず餅は、450日かけて乳酸発酵させた唯一無二の弾力が自慢。
・ごろねのくにのパン工房 王様のかくれ家
童話の世界のような空間で、親子でゆったり過ごせる隠れ家的な癒やし系ベーカリー。
・亀戸天神
学問の神様を祀り、春には藤の花とスカイツリーを同時に見上げる絶景が楽しめる下町の名社。
亀戸天神で解散となります。
当日の流れ
10:00 JR亀戸駅 北口 集合
10:00~ 12:00 散歩ののち、解散
参加費:500〜800
【以下了解の上、ご参加ください】
上記はあくまで予定です。時間によっては回りきらないかもしれません。
梅が散っている可能性もあります。
飲食代は各自の支払いとなります。
開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
散歩イベントは、あまりにも悪天候の場合は中止となります。小雨位の天気なら、主催者の判断により開催されることもあります。その時の状況を見て、総合的に判断します。尚、イベントの雰囲気や状況によっては、散歩ルートは変更する可能性もあるのでその点をご了承下さい。
また、散歩イベントは遅れて参加しても大丈夫ですが、合流出来なかった場合の責任はこちらでは負えないです。ですが、出来る限り今日行く所の予定や、次向かう場所をメッセージに流して対応を致します。イベントを開催しながらの対応になりますので、こまめなやり取りをすることが難しい点だけご了承下さい。
営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加は不可です。