SOMPO美術館で開催中の「モダンアートの街・新宿」展は、新宿という街が“ただの繁華街”になる前、文化と芸術の実験場だった時代をたどる展示です。戦前から戦後にかけて、画家・詩人・写真家たちが集い、前衛やモダニズムが芽吹いた新宿。その熱気や混沌が、作品や資料を通して立ち上がってきます。普段歩いている新宿の風景が、まったく違って見えてくるのもこの展覧会の面白さ。アートに詳しくなくても、「この街、こんな顔をしてたんだ」と楽しめる内容です。鑑賞後は街歩きまで含めて、新宿を再発見してみませんか。みんなで見にいってみましょう!👀
【開催概要】
1976年7月、SOMPO美術館は新宿に開館しました。このたび、SOMPO美術館の開館50周年を記念し、新宿をテーマとした展覧会を開催いたします。
日本の近代美術(モダンアート)の歴史は、新宿という地の存在なくしては語れません。明治時代末期の新宿には新進的な芸術家が集まりました。そして、新宿に生きる芸術家がさらに芸術家を呼び込み、近代美術の大きな拠点の一つとなりました。本展は、中村彝、佐伯祐三から松本竣介、宮脇愛子まで、新宿ゆかりの芸術家たちの約半世紀にわたる軌跡をたどる、新宿の美術館として初めての試みです。
当日の流れ
12:55 SOMPO美術館前 集合
13:00 ~ 14:00 鑑賞
14:00 ~ 15:00 感想タイムは外で散歩かカフェに移動になるかもしれません、人数により検討します。
参加費:500〜800
他に当日券1500円または事前購入券1400円がかかります。
■ 下記了承の上ご参加ください、よろしくお願いします
カフェなどでの飲食代は各自で負担をお願いします。
開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
営業、勧誘、ナンパ、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加は不可です。