おいかわの谷中七福神巡りは、ただの散策イベントじゃありません!東京・谷中〜上野エリアに点在する七福神をみんなで歩いて巡りながら、歴史・文化・ご利益体験をいっしょに楽しむ特別な企画です。⛩️
江戸時代から続く「谷中七福神巡り」は、福禄寿や恵比寿、弁財天など、七つの神様に新年の幸運を祈りながら歩く伝統行事で、昔ながらの寺社や谷中銀座の下町情緒も満喫できます。名店もいくつか場所を紹介するので、営業していてかつあまり並ばなさそうならば立ち寄ってくださってもかまいません✨その場合は次の目的地で追いついてくださいませ。
初参加でも気軽に楽しめる、歴史×散歩×交流が詰まった休日アクティビティです。😺
【そもそも七福神って何?】
七福神(しちふくじん)は、日本で「福をもたらす存在」として親しまれてきた 「7人の神さま・仏さまのグループ」です。面白いのは、もともと同じ宗教や国の出身ではなく、インド・中国・日本の信仰がごちゃ混ぜになって成立した“ご利益オールスター”だという点です。
もともとは室町〜江戸時代に、「人生に必要な幸せを一通りそろえたら最強では?」という発想でセット化され、庶民の間で広まりました。正月に七福神を巡ると縁起がいい、という文化もここから生まれています。
それぞれの神さまはこんな役割を持っています:
恵比寿:商売繁盛・仕事運(日本生まれの神さま)
大黒天:財運・食べ物の神(インド由来)
毘沙門天:勝負運・厄除け(戦いの神)
弁財天:芸事・音楽・学問(唯一の女神)
福禄寿:長寿・幸福・出世
寿老人:健康・長命
布袋尊:人徳・笑顔・包容力
七福神巡りは、「お金・健康・仕事・人間関係・才能・長生き」全部まとめてお願いする、ちょっと欲張りで庶民的な信仰。「縁起のいい物語をたどる散歩」くらいの気持ちで楽しむのがちょうどいいです。
※なお、祀られているお寺には行きますが、遅めの七福神巡りのため銅像は見れない可能性が高いです。
行くところ🐸
・東覚寺【福禄寿】
仁王像に赤紙を貼ると同じところが治る
・ブーランジェリー・イアナック
・青雲寺【恵比寿】
花見寺。滝沢馬琴の塚がある。
・修性院【布袋尊】
日ぐらしの布袋
・和栗や~唯一無二の和栗専門店〜
・長安寺【寿老人】
明治初期の日本画家狩野芳崖の塚がある。
・天王寺【毘沙門天】
江戸時代には 「富くじ」 が行われた。
・カヤバ珈琲
古民家を改装した超有名店
・護國院【大黒天】
天海僧正の弟子である生順が、東叡山釈迦堂の別当寺として、寛永2年(1625年)に現在の東京国立博物館右手裏に開創した寺
・不忍池辯天堂【弁才天】
天海僧正は、比叡山延暦寺にならって寛永寺を建てた。不忍池は琵琶湖に見立てられ、竹生島(ちくぶじま)にならって池に中ノ島(弁天島)を築き、 さらに竹生島の宝厳寺の大弁才天を勧請し 、寛永中期(1630年代)に弁天堂を建立した。
上野不忍池付近で解散となります
■当日の流れ
13:25 東覚寺 集合
13:30 ~ 15:30 散歩し、解散
■下記了承の上、ご参加ください
開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
散歩イベントは、あまりにも悪天候の場合は中止となります。小雨位の天気なら、主催者の判断により開催されることもあります。その時の状況を見て、総合的に判断します。尚、イベントの雰囲気や状況によっては、散歩ルートは変更する可能性もあるのでその点をご了承下さい。
名店もいくつか場所を紹介するので、営業していてかつあまり並ばなさそうならば立ち寄ってくださってもかまいません。その場合は主催は次の目的地に向かうので、追いついてくださいませ。
年始のため記載した飲食店が営業していない可能性があります。
営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加は不可です。