🌟建築祭イベントを複数作成しています。複数に参加される方は2回目以降は500円オフ(500ptバック)となります。
■ 今回の内容
都内広範囲でやっている建築祭。今回は三田地区を巡ります。いずれも入場無料、予約不要です。③は六本木と離れています。③は希望者でいきましょう☺
①普連土学園中学校・高等学校 中学校舎
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/18-04/
1階の中庭と多目的室を特別公開します。1968年に大江宏が設計し、学園の教育理念を反映して計画された建築です。起伏のある敷地条件を踏まえた配置計画により、2017年には東京都選定歴史的建造物に選ばれました。中庭の採光計画や内外を連続させる開口部の配置、素材の使い分けに注目してください。開口部に並ぶ5本の独立円柱と宝形屋根の構成を足元から観察し、教育施設としての規模や計画の特徴を実感してください。
②慶應義塾 三田演説館
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/18-02/
三田演説館は福沢諭吉の思想を今に伝える建築です。福沢諭吉は英語のスピーチを「演説」と翻訳、三田演説会を結成して演説を奨励し、それを行う日本で最初の演説会堂を構内に建てました。和風のなまこ壁の内側には、高い天井の広間。まだ西洋の建設技術が十分でなかった明治初期に、近代社会を自分たちでつくるための新しい空間を求めた構想力、それを実現した高度な大工技術に出会えます。
③全日本海員組合本部会館
https://2026.kenchikusai.tokyo/program/17-02/
1964年に建築家・大髙正人が設計した全日本海員組合本部会館。柱のない自由度の高いオフィス空間や、都市に開かれたピロティ、サンクンガーデンなど、先進的な構造と空間構成が特徴です。一時、建替えも検討されましたが、2024年に原設計の思想を活かした改修により再生されました。地下大会議室や外部空間に残る大髙のデザインをたどりながら、建築がどのように継承・更新されてきたのかをぜひ現地で体感してください。
■ 流れ
11:30 集合、自己紹介
①普連土学園中学校・高等学校 中学校舎
②慶應義塾 三田演説館
13:00 終了予定
※希望者で、「③全日本海員組合本部会館」にいきます。09:45に全日本海員組合本部会館集合です。
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※ポイントバックはイベント終了後2日以内に行われます。完了したらダイレクトメッセージで通知がきます。確認できない場合はお手数ですがなかまつまでご連絡ください。
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※途中参加はOKですが、合流できない場合の責任は負えません。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂