銀座に位置するハイブランドのギャラリー群は、単なる展示場ではなく、各企業のフィランソロピー(文化貢献)の歴史を体現する場所です🔍
🔶資生堂ギャラリー
日本最古の画廊とされる「資生堂ギャラリー」は、1919年の開設以来、新進芸術家の活動を支援し続けてきた先駆的な存在です💄赤瓦のビル地下に広がる天井高5メートルの大空間は、都市建築の中にありながら、外部の喧騒を遮断した静謐な鑑賞体験を提供します。
日本を代表するグラフィックデザイナーである仲條正義(1933-2021)。没後から5年目を迎えた本年、資生堂社の企業文化誌『花椿』をはじめ、資生堂パーラーのポスターやパッケージ、展覧会では初出品となる貴重な原画など仲條が生涯にわたり当社と歩み世に生み出した作品を厳選し公開します。
🔶シャネル・ネクサス・ホール
建築家ピーター・マリノが手がけたシャネル銀座ビルの最上階にあり、ファッションとアートの境界を越える独自のキュレーションが特徴です📸
「CHANEL HISTORY COLLECTION by ROE ETHRIDGE」展での展示作品には、ジャック リプシッツによるシャネルの胸像、ピエール ルヴェルディによる『ミシアのための詩』の手稿、サルバドール ダリとガラによるイラスト付きの献辞本、バレエ「三角帽子」のためのパブロ ピカソによるスケッチ、2世紀のエジプトの葬儀用マスクなど様々なオブジェが写されています。これらは、エスリッジによって現代的な小道具と組み合わされて、パリのスタジオで写真作品として撮り下ろされ、ガブリエル シャネルのレガシーに新たな側面をもたらしています。
🔶銀座メゾンエルメス「フォーラム」
レンゾ・ピアノ設計によるガラスブロックの建物内に位置し、自然光が透過する特殊な空間構造を活かした現代美術展が展開されています🌿ガラスの隙間から銀座の街並みが垣間見える設計は、都市とアートの融合を象徴する土木建築的な見どころでもあります。
ここでは「Obol」アンドリウス・アルチュニアン展のガイドツアー(40分)もあります。
アンドリウス・アルチュニアン(Andrius Arutiunian)プロフィール
1991年、アルメニア/リトアニア生まれ。「聴く」ことのハイブリッドな形式、ヴァナキュラーな知識、そして現代的な宇宙論を扱うアーティスト・作曲家。アルチュニアンのリサーチはしばしば、時間性、共鳴、そしてオルタナティヴな世界の秩序を実験的に探究する。催眠的かつ謎めいた形式に関する遊び心に溢れた思索を通して、アルチュニアンのインスタレーション、映像およびパフォーマンス作品は、音楽的および政治的な調和という概念に挑戦する。
いずれも入場無料です!
■ 流れ
①集合、自己紹介
②資生堂
③エルメス
④シャネル
⑤時間になったら終了
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※なんらかの理由で入れない場合、開催予定のイベントが開催されない場合は何らかの形で開催します。みんなで話し合って決めます。
※途中参加はOKですが、合流できない場合の責任は負えません。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂