【映画部】「ララランド」を語る会

【映画部】「ララランド」を語る会
サークルイベント

2020/8/14(金) 19:00〜


サークルイベントの説明

【映画部】「ララランド」を語る会

※こちらはHand of muse幹事のりちゃんの企画ではなく、サークルメンバーによる企画です※

こんにちは!映画部の企画を立てました!よろしくお願いします!

Hand of museのサークル会員、マルです。普段映画部の部長をしてます。
👉https://tunagate.com/blogs/E6ZpgQa0

Hand of museでは色んな人が部長になり企画をします。詳細はこちら。
👉https://tunagate.com/circle/36131

🎥イベント内容🎥
コロナのお盆に映画の話をしませんか?幹事は映画「ララランド」をまだ見ていない事に気付きました。この名作を見て語り合いましょう。

※本イベントはZoomを用いたオンラインイベントとなります。Zoomの詳細については、本文後半をご参照ください。

🎥日にち🎥
8/14(金) 19:00〜約2時間を予定

🎥メンバー🎥
6名
新規さん大募集

🎥参加条件🎥
映画「ララランド」を見た方

🎥 Zoomについて🎥
当日は主催者からZoomの招待URLを連絡しますので、そちらをクリックして参加してください。PCから参加される場合は、アプリのインストールは不要です。スマホから参加される場合は、以下のアプリをインストールする必要があります。

iPhone
https://apps.apple.com/jp/app/zoom-cloud-meetings/id546505307

Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings&

なお、主催者は無料プラン(1回につき40分まで)を使用しているため、前半、後半と2つのミーティングを使用します。


サークルイベントの基本情報

2020年8月14日(金) 19:00〜21:00

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サークルイベント申込締切  8/14(金) 18:00

オンライン
参加申し込み
主催サークル
持ち物
PC or スマホ

このサークルのイベントレビュー

 バンクシーを語り倒す会を実施しましたので、その様子をレポートします。前半は、バンクシーについて一人一人語っていただき、後半は、事前に集めたテーマについて自由に意見交換しました! 1. バンクシーについて(好きなバンクシー作品、バンクシー展の感想) 🐭Aさん  サルの作品が多い印象がありますが、作品数自体が多くて把握できないため、一概に好きな作品というのはないです。土地の壁に描いてあるのがストリートアートなので、壁から取り外されると意味がなく、壁から消されるまでがストリートアートだと思います。  イギリスではパンクロックを代表に、反骨精神が文化として根付いているので、ストリートアートがアートとして受け入れられていると考えています。ストリートアートとしての行動自体が作品であり、アーティストは自分の作品が消されてもいいと思っているから、作品の深堀はしないで数で存在感を示しているのではないのでしょうか。 🐭Bさん  バンクシー展は100点満点中50点でした。人が多すぎてじっくり見れなかったので、もう少し入場制限をしてもいいのかなと思いました。絵画的な面よりも政治的な思想が強かったので、面白みはそこまで感じなかったです。新聞の風刺画のような印象を受けました。バンクシーの作品は現場で感じないとダメだと思ったので、展示の内容は、現場の写真+バンクシーの経歴のみでもよかった気がします。法が許せば、バンクシーの絵の隣に別の絵を描くのもありだと思いました。 🐭Cさん  オークションで裁断された絵を見たときに、バンクシーが主義主張を持ってやってるところは中々まねできないと思いました。作品に対して値段をつけるものではないとバンクシーは思っていますが、世間はそう思っていない点にバンクシーはどう考えているのか気になります。お金に目が向いている人を決して見捨てていないのがバンクシーだと思います。  バンクシーは絵の技術的にはどのくらいなのか、絵を描いている人に聞いてみたいです。 🐭Dさん  バンクシーの経歴やどうやって育ったのかが展示では分からなかったので、人間としては謎だと思いました。バンクシー初心者にとっては分かりやすい登竜門的な展示会でした。作品は現地で直接見ないと意味はないとも思いました。  バンクシーは絵はうまいけど、よりうまい画家はいるので、天才というよりは反逆者だと思いました。政治に群衆が左右されるのを嫌っているのがよく分かりました。少女にバルーンの絵はシンプルで好きです。ただ、私は反逆的な絵は描きたいと思わないですね(笑) 🐭Eさん  ブリグジットを揶揄った作品は、EUの国旗の星をひとつバリーンと割るという発想がおもしろいと思いました。シンプルな発想だけど中々思い浮かばないと思います。  世界一眺めが悪いホテルは、イスラエルとパレスチナの国境地帯に建てられたホテルです。その国境を隔てるコンクリートの壁にもバンクシーは絵を描いており、コンクリートをぶち壊した先にはオアシスが広がっているというアイデアはメッセージ色が強いと感じました。ホテル自体については、インテリアデザイナーじゃない人が手掛けるインテリアは、固定観念に囚われず、独特だと思いました。 2. みんなから集めたテーマについて 🌹アーティストと社会ルールはどうあるべき? ・国の文化に左右されるということが大きいと思います。イギリスは反骨精神が根付いているのでストリートアートは受け入れられているが、日本ではうまくいかないと思います。 ・ヨーロッパはこういうのに寛容なイメージがあります。 ・国は関係なく、人間の衝動は共通していると思います。絵を描く行動は、ルールができる前から存在していることだから、反骨的なことは仕方がないことだとも思います。ルールは人間の思考までは縛れないと思います。 ・言葉ができる前は絵を使ってルールを決めていたから、バンクシーのやっていることは普通のことかもしれないです。 ・今後は個人事業主としての視点がアーティストには必要だと思います。自己ブランディングがナチュラルにできている人が成功しています。 🌹皆さんはグラフィティ肯定派?否定派? ・公共の場所は殺風景だから、入札制にして描くのもいいかもしれません。 ・オフィシャルに依頼を受けてやるのは反骨精神がないから違うと思います。 ・違法にやるからこそグラフィティだと思います。 ・一般市民の感覚としては、グラフィティはやらないでほしいです。 ・色々な場所にあるからこそグラフィティはおもしろいと思います(山手線沿線、三軒茶屋など)。 ・タトゥー文化と似ているかもしれないですね。 🌹バンクシーの絵画を自分の家の壁に描いてもらいたい? ■否定派 ・やばいやつだと思われそうです。 ・人を招き入れることができなくなりそう。 ・とんでもない場所に描きそうだから遠慮しておきます。 ・どんな絵を描かれるか分からないです。 ■肯定派 ・純粋に好きな絵だから描いてもらいたいです。 ・金儲けしたいので描いてもらいたいです。 ・建物と調和がとれているならばありだと思います。 🌹バンクシー以外の人がグラフィティを自分の壁に描いたら、どうする? ・通報します。家は無垢のままがいいからだめです。 ・自分で上書きします。 🐵幹事の所感  今回は皆さんの通信状況が割と良好でしたので、終始カメラはオンにしました。お互い顔が見える方が、余計な緊張をせずにリラックスできるので、皆さんまんべんなく発言し、笑いも多く起きているようでした(音声のみの場合は、多く発言する人とそうでない人がはっきりと分かれる気がします)。  司会者としても、皆さんの表情や(オンラインだけど)場の雰囲気から、話を膨らませるべきか次の議題に進むべきか判断できてよかったです。

2020/09/03  @daisukem

先日エリックカールの手法を使い、イラスト会をやりました。 ご報告しますm(_ _)m https://tunagate.com/blogs/2abr2qaX

2020/05/18  @のりちゃーん


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