ゾウが好きな方、動物園が好きな方、
そして「人はどうして
こんなにゾウに惹かれてきたんだろう?」と
少しでも気になる方へ。
今回は、高島屋史料館TOKYOで開催中の
「やっぱりゾウが好き――
デパートの屋上にゾウがいた!」 展を、
みんなで見に行く企画です。
この展示は、戦後まもない
1950〜1954年に日本橋高島屋の屋上で
暮らしていたゾウ「たかちゃん」をきっかけに、
ゾウと日本人の関わりをたどる企画展です。
「なぜデパートの屋上にゾウがいたのか?」
という不思議な問いから始まり、
ゾウが時代のなかでどんな存在として愛され、
記憶されてきたのかを知ることができます。
動物園で見る“生きているゾウ”の
魅力とはまた違って、
この企画では、
文化・歴史・記憶の中にいるゾウに
出会えるのが面白さです。
「ゾウに乗る」「ゾウを洗う」
「ゾウを贈る」などの切り口から、
日本人がゾウにどんな思いを
重ねてきたのかが見えてきます。
さらに、当時の貴重な写真資料や、
たかちゃんのお骨の展示、等身大バルーンなど、
見ごたえのある展示もあり、
ゾウ好きにはたまらない内容です。
ただ展示を見るだけでなく、
「昔の人はゾウをどう見ていたのか」
「今の私たちはゾウに何を感じるのか」
をみんなで話しながら楽しめる
時間にしたいと思っています。
気になったことをその場で話したり、
感想を共有したりしながら、
ひとりで行くのとはまた違う面白さを
味わえたらと思っています。
【開催日時】
7月4日(土) 10時30分〜12時
【集合時間・集合場所】
10時30分 高島屋史料館TOKYO
【お時間がある方は】
イベント終わりにお時間がある方は
ヴェンキ 日本橋髙島屋S.C.店 で
ジェラートを食べにいきましょー✌