関西創作交流会

関西創作交流会

20

京都府


自分の創作作品を発表しよう【イラスト・小説・詩・漫画制作等】関西創作交流会は趣味で創作活動をする方のサークルです。イベントスペースに集まり自分の作品を発表したり絵を描いたりしてます。
1か月に1回くらいの割合で会議室を取り、3~4時間くらい活動してます。内容は、最初30分~1時間くらいで自己紹介や作品発表をし、残りは自由時間で各自自分の創作をしています。
創作の内容は、絵、音楽、小説、作詩など、なんでもOKですが、絵を描く方が多いです。お絵かきオフに近いですが、詩や小説を作る方もいますし、ゲーム制作をしている方もいます。(お絵かきオフというのは、絵描きが集まって自由に絵を描いて、見せ合ったりするような会合です)

この交流会は、元はネット上で作品を発表してもまとまった感想をもらいにくいという理由で始めたものです。作品発表は最初の1時間くらいで終わってしまうので、何か持ってこないと残り3時間くらい暇になってしまいます。

メンバーの男女比は半々くらいです。年齢層は20~40あたりです。
プロを目指しておられるような方の話は聞いたことがなく、趣味で楽しんでおられる方がほとんどです。上達するための真剣な議論やプロになるための情報は得にくいです。

●参加申し込み手続き

【サークル設立の想い】
この交流会は、元はネット上で作品を発表してもまとまった感想をもらいにくいという理由で始めたものです。作品発表は最初の1時間くらいで終わってしまうので、何か持ってこないと残り3時間くらい暇になってしまいます。

このサークルの基本方針として
自分の作品に対する反応が得られること
創作活動の悩みや問題を相談できる場を作る
自分たちが最大限楽しめるようにする
人間関係の密度を大事にする
の4つを掲げています。

もっと読む…


質問・問い合わせ
質問・問い合わせページに行く

このサークルのイベントレビュー

オンライン交流会レポート6月20日(土)執筆者ヴァレー 今までに何度かオンラインで交流会をやってます。今日は参加者が4人で、いつもより人数が少なめでした。 なぜか作業が非常にはかどりまして、私は3DCGで人物の模型を作っておりました。あと漫画を描かれていた方が何人かおられまして、皆さんやってることがなかなかのハイレベルでした。 それでも4時間もの間ずっと作業をし続けるのはしんどいので、後半はだらだらとしゃべっておりました。 今回はなぜか「中二病」の話題で盛り上がりました。 中二病とは何か、原因は?などという根源的な話題に始まり、これから中二病とどう向き合っていくかとか、これについて書かれた市販の本の内容など引き合いに出し、こんなことで本格的なお話が聞けました。 紹介してもらった本の内容を思い出せる範囲で描くと 中二病を仕事に生かしている人がいる アニメや漫画のキャラになりきり過ぎてそうなる ピンチになると覚醒する 邪気眼を持っている 必殺技の名前が(中二っぽい意味で)かっこいい 武器は刃物(銃ではない) 眼帯とかつけてる 決めセリフ・名セリフがある すごい力と引き換えにダメージやリスクがある 漫画の主人公ってだいたい中二病だよね ってか中二要素のない漫画アニメってなくないですか? 剣至上主義なのに「銃は剣より強し」とかほざいたホル〇ースは異端 もしバトル系マンガの世界にはいったら自分はリスクを負いたくないので敵の射程外から一方的に銃撃したいです(ヴァレー談 リヴ〇イかっこいいよね 現実世界では覚醒なんてしませんよ?世の中そんなに甘くありませんよ? とかそんなことを話しておりました。 さて、次回のオンライン交流会は7月5日(日)です。 新規のご参加の歓迎しておりますので、参加希望の方は連絡お待ちしております。 またオフラインの交流会ですが、7月末の4連休のどれかにしようと、今のところ考えてます。 青空交流会という名目で、屋外で一度集まってみようかと。 もちろんコロナウイルスの感染者の状況によっては開けないかもしれません(関西で感染者が激増した場合など) また梅雨明けくらいですので、もしかするとずっと雨天が続く、というような場合も開催できません。 詳細はウェブサイトのほうで掲載いたします。

2020/06/29  @ヴァレー

アユさんのイラスト

2019/01/23  @ヴァレー

mk-2さんの年賀イラスト

2019/01/23  @ヴァレー

12回目ではなく13回目でした。 直前に欠席される方が続出しまして、やはり真冬の時期だと体調を壊しやすいようです。特に風邪をひきやすい時期でもあるので、みなさんお気をつけください。 そして今回欠席された方は、体を回復させて、次回は是非お越しください。お待ちしています。 今回は過去にないほど参加者が増えてしまったので、みんなうまく話の輪に入れるかとか、孤立する人が出てこないかと少し心配していましたが、特にそういうことも起こらず、普通に楽しめました。よかったです。 それでまあ、やってることはいつもと変わらずで、内容は工夫も何もなかったのですが。 男女半々くらいだったので、向こうで女性陣だけですごく盛り上がってるなぁ…( ̄∇ ̄) と遠い目で見ておりました(笑 初参加の方もいろんな趣向を持っておられて、話題に困りません。気がついたら終了時刻になっているなど、いくら話しても物足りない、と思えるくらいでした。 初参加の方もうまく場に馴染めているようで、あまり気を使わなくてもいいかな?と。まあ主催側としては気を使わなくてもいいというのは楽なのですけど。 さて、今回出来上がった作品をいくつか。といっても各自持って帰られたので写真に撮れた分だけ。 社会人になるといつも忙しくて(精神的にも)、家でじっくり創作に取り組む時間を確保できなかったりします。 でもとりあえず交流会に来てしまうと、作る時間は確保できます。私自身がそんな風に考えていて「普段は絵描かないけどここに来たら絵を描く時間を確保できる」みたいな感じになっています。

2019/01/23  @ヴァレー

さて、交流会はいつも通りというかまあ、今回は女性の参加者のほうが割合的に少し上回ったので、大変華やかな雰囲気になっておりました?私は雰囲気に微妙についていけてなかったかもしれませんorz 途中、イスラさんが設定した2人のキャラクターをみんなで描いてみようということになりました。設定は2人とも傭兵(剣士)の男性で、詳細は覚えていないのですが、大柄な兵士っぽい男と小柄な王子様でした。 できた絵は各自持ち帰ってもらったのでここでは紹介できないのですが、みんな自分のスタイルで描いたので、それぞれ特徴があるんですね。モモさんやはこさんはリアル路線で、アユさんはイラスト調、mk-2さんはいつもの独自のスタイルです。 各自それぞれ自分のスタイルが決まっているというのは、ある意味すごいことではないでしょうか?通常、ネットで話題になるようなキャラクターのイラストは似たようなスタイルを持っていることが多く、閲覧しているだけではしばしば独自性の追求に限界を感じることがありました。 もし無個性な絵を描き続けていれば、閲覧者からすると多くの代替があることになり、同じスタイルの多くの絵の中に埋もれやすくなってしまいます。自分にしかないスタイルを追求していくことで、発表する際にも「何が言いたいのか」がわかりやすくなり、閲覧者にメッセージが伝わりやすくなるのではないでしょうか? 難しい話はさておき、その他印象に残った作品をいくつか。 ジジさん→ギリシャ文字を擬人化するという斬新な試みがありました。厳密には人ではなく、骨を組み合わせたような独自生物?のようなものです。「骨系モンスター」とでもいうか。 モンスターというと動物を元に考え出した生物が思いつきますが、骨から考え出すというのは面白い発想ですね。ゲームのモンスターにも「がいこつ」みたいなモンスターはいますし、そう考えるといろいろ独自なモンスターが作れそうです。 モンスターはそのルーツはいろいろでして、現実世界の動植物、幽霊などの架空のストーリーとか、宗教や伝説と関係あるものとかいろいろあります。様々なストーリーに触れることで、新しいアイデアが思いつくかもしれません。 モモさん→交流会の常連メンバーのイラストを描いてきてくださいました。なんと、私もいます。男性陣は割とイケメンに描かれていたような(笑 似顔絵というのは面白いアイデアですね。似顔絵というのは必ずしもそっくりに描けばいいというものではなくて、特徴だけつかんでおもいっきりアレンジしてもいいのです。 京都国際漫画ミュージアムでは、プロの漫画家が来場者の似顔絵を描いてくれるというサービスがあります。 1人1500円で、スタンダードとアニメ調のどちらか選べるとのことです。なんでも漫画ミュージアムには外国人の来場者も多数いるみたいで、金髪青目の似顔絵とかいいですねー。写真とは違うので融通が利きそうです。「めっちゃイケメンに描いてくれ」といったらその通りしてくれるのではないでしょうか(笑

2018/10/31  @ヴァレー

日時 2018年8月25日(土) 場所 京都市右京ふれあい文化会館 第3会議室 参加費用 300円 参加人数 7人 前回もそうだったんですが、今日もとてつもなく暑い日でした。 京都は盆地なので熱がこもるとかそういう理由らしいです。気温が37度くらいありました。 最近は割と交流会の内容がパターン化してきまして、自己紹介→作品発表→絵とか描きまくり、となっています。 「なんか新しいことでもしたほうがええんやろか?」とか考えることもあるのですが、ほっといてもみんな楽しそうにしているのでそのままでいいかなと。私も楽しんでます。 創作ってだいたい一人でやっているもので、誰かとしゃべりながらやる機会ってあまりないんですね。集まって各自作業ということで、多人数で協力してなにかをやるというわけでもないのですが、いろいろメリットは感じられます。やる気がもらえるとか、人の作品を見ていると新しいアイデアがわいてくるとか。 さて、こういうサークルには必ずそのサークル独自の雰囲気とか空気みたいなものがあります。特に初参加の方は、その場に入り込むのにエネルギーを使うものです。 それで私もできるだけ初参加、あるいは来られて間もない方はフォローしていきたいと考えてはいるのですが、自分の作業もあるので、人数が増えると全員を均等に見ている、ということができません。席に座っている場所とかも会話量に関係するので、参加者が場に入り込めるかどうかは参加者の裁量にかかっている部分が多いです。あまり身内だけで会話が進みすぎないように気をつけてはいますが。 今回は私自身も作業がはかどっていたような気がします。作業に集中していたので、他の方がどんなことをしていたか、詳細まで把握していません。各自自分のペースで進められていたようです。それは皆さんが場に慣れてきたということであって、良いことだと思っています。 作業の合間に漫画を順に作っていったり、文章でストーリーを順に作っていったりもしてました。私はガンダム描いたりしてました。作業の密度が濃くて、時間が過ぎるの早く感じられました。 あとここで出来上がった作品なのですが、皆さん自分で作ったものは持って帰ってしまわれたので、ここで紹介できません。

2018/09/12  @ヴァレー

サークルのイベントレビューをもっと見る

イベント

イベントをもっと見る

メンバー(20人)

  • 関西創作交流会の代表ヴァレーです。このサークルではイラスト、小説、詩、漫画制作、作曲など、創作活動を楽しむ場を提供しています。 みんなで何かを必死で作るのではなく、メンバーそれぞれが最大限楽しむことができるような内容を目指しています。 私は作曲と小説を書くのが好きです。作ることが好きなことが大事であって、制作のレベルは問いません。創作活動をする方なら、だれでも参加できます。 関西創作交流会のウェブサイトはこちらです。 http://kansai-sousaku.hippy.jp/?page_id=410

  • 液タブでイラストを描いています

  • 創作活動と見聞を広める事が好きで、休みの日にはカフェで読書をしてゆっくりしています。 創作の事で話し合ったり、相談したりできる友達が欲しいと思っています。(アニメ、漫画、ゲーム、映画の話をする事も好きです)

メンバーをもっと見る