かつて世界中の物資が行き着いた、天王洲の倉庫街。 今、その一角にあるブックラウンジは、無数の物語が流れる「運河」になります。
今回の読書会は、ジャンルの境界をなくした「開かれた港」。 小説の海に深く没頭するのもよし、漫画や雑誌をめくりながら自由に思考を漂わせるのもよし。
一字一句を読み進めることだけが読書ではありません。 直感で選んだ表紙のビジュアル、パラパラと眺めるアートブックの色彩。 そんな「たゆたう」ような時間の中で、今のあなたにぴったりな言葉に行き着くはずです。
【当日のスケジュール】
18:00|集合・受付 The library lounge 目の前の受付付近に集合。 ※全員で足並みを揃えて入場します。先に入店せずにお待ちください。
18:10|主旨説明 & 入場 「門戸を開く」今回の読書会の楽しみ方をお伝えし、ラウンジへ。
18:20|自己紹介 & 読書タイム 場所を確保し、簡単に自己紹介。その後は、本の運河に身を任せる静かな時間。
19:30|シェアタイム 何を読んだか、なぜその本(あるいはその表紙)を選んだのか。 ルールはありません。感じたことを、そのまま言葉にしてみましょう。
20:00|解散
【開催詳細】
日程: 2026年 2月11日(水・祝)
場所: 天王洲アイル The library lounge
参加費: 1,000円
備考: ラウンジ利用料は別途かかります(現地にて各自お支払い)。
参加者: 20代(漫画・雑誌・アートブック派も大歓迎!)