・全然知らない世界なので知ってみたい
・コンサートになれていなくていろいろきいてみたい
・音楽鑑賞が好きな人とつながりたい
・感想をシェアしたい
・気分転換に参加してみたい
という方を対象としたイベントです😃
主催者も詳しくないのでどんなものか楽しみたいと思います!
■ 今回の内容
室内楽の最高峰と言われる「弦楽四重奏」をよみうり大手町ホールできいてみませんか?
招待券がありますので各自での申込は不要です。現地で費用は発生しません。
※下の方にコンサートのチラシ画像があります。
<概要>
会 場:よみうり大手町ホール(地下鉄大手町 C3出口直結)
日 時:2026年3月21日(土) 開場12:00 開演13:00
出演者:カルテット風雅、ローブ・カルテット、タレイア・クァルテット
料 金:無料(招待券が必要です)
<曲目>
①ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調「ラズモフスキー 第3番」
ベートーヴェンが「中期の傑作」として残した3曲セット(ラズモフスキー・セット)の最後を飾る曲です。どんよりとした霧の中を彷徨うような不思議な導入部から始まりますが、その後は一転して、ハ長調らしい明るくエネルギッシュな世界が広がります。特に第4楽章(フィナーレ)が圧巻です。猛烈なスピードで追いかけっこをするような「フーガ」という技法が使われており、4人の演奏能力の限界に挑むようなスリルと疾走感が楽しめます。
②メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第5番 変ホ長調 Op.44, No.3
「結婚行進曲」で有名なメンデルスゾーンは、室内楽においても天才的なメロディメーカーでした。彼が結婚した翌年、公私ともに最も充実していた時期に書かれた曲です。非常に華やかで、気品に満ち溢れています。弦楽器がまるで歌っているような、流麗で美しい旋律が次から次へと溢れ出します。一方で、非常に細かい音符が複雑に組み合わさっており、キラキラとした宝石箱をひっくり返したような「音の輝き」が魅力です。
③ヴァインベルク:弦楽四重奏曲 第7番 ハ長調 Op.59
今回、最も「ツウ」な選曲と言えるのが、このミェチスワフ・ヴァインベルクの作品です。ヴァインベルクは、ショスタコーヴィチの親友としても知られる20世紀の作曲家です。近年、世界中で「再発見」が進んでおり、急速に評価が高まっています。ショスタコーヴィチを彷彿とさせる緊張感や独特のリズム感がありつつも、どこか懐かしい哀愁や、深い精神性が感じられます。第7番は、彼が弦楽四重奏というジャンルにおいて独自のスタイルを確立し始めた時期の重要な作品で、現代的な響きの中にある「歌」に注目です。
■ 流れ
12:30 入場・歓談
13:00 開演
15:00 閉演
※閉演後一度集まって感想シェアして解散します。コンサート後には何も企画していません。
※終了時間は目安です。実際はコンサートの状況により前後することを考慮しておいてください。
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※参加者自身のコンサートチケットの予約や支払いは不要です。
※空いている席に座ります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。