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@jR4QNI
最終ログイン:10時間前
①オンライン共同体
②相互傾聴社会
③1億総芸術家社会
の3つの確立を目指しています。
私は人は横軸と縦軸が定まった時、世界における自らの位置を定め、安心立命を得ると考えています。
この内、「横軸」を定めるのは共同体で、「縦軸」を定めるのは宗教がある国では宗教で、宗教がない国では自ら見いだす生きる意味だと考えています。
そして、「横軸」を定める現代的共同体として、オンライン共同体を考えており、そして、それを担保する能力として傾聴の能力が不可欠と考えています。
私が想定する現代的共同体は横の関係により成り立つものであり、縦の関係により成り立つものではありません。
横の関係とは相手と自分を対等に捉える関係で、縦の関係とは相手と自分を支配、服従の概念で捉える関係です。
また横の関係を構築する大前提がお互いに相手の話を傾聴することであると考えています。
相手の話しを傾聴することは、相手の存在をそのまま受け入れること(の始まりに位置するもの)であると考えています。
なのでお互いにそれが出来たとき、はじめて対等な関係を構築する始まりに立てると考えています。
また、縦軸に関してはフランクルが説いた、生きる意味を見いだす3つの価値の体現が主に必要であると考えています。
即ち、創造価値、態度価値、体験価値です。
この中で私が特に着目するのが、創造価値の中の芸術です。
人間を占める要素を肉体、精神(思考)、感情とに分けた時、これからの時代においては、肉体、思考はAI、マシーンにより代替され得るものであると考えています。
この内、最期に残る「感情」こそがおそらく、人間の最期の砦になると思われ、人間を人間たらしめる重要な要素になってくると考えています。
そして、その感情を外部に(物理的に)表出したものが芸術です。
つまり、芸術はAI時代における人間のアイデンティティとしてより重要な価値をおびてくると私は考えています。
また、その時、芸術は単に芸術家だけのものではなく、人間が自らの感情を表出し、自らを確かめる重要な手段になってくると考えています。
①から③はいずれも、オンラインのプラットフォームを考えていますが、②に関しては現実社会での活動も考えています。
即ち、集まった人々がお互いに話しを傾聴する(1人15分、お互いやって30分)。これを人を変えて2〜3回行う(3回行った場合、計90分)。
このような、相互傾聴のクラブを開きたいと思っています。
そして将来的にこのような輪が社会に広く広がっていけば社会にとってもいいことだと考えています。
※私はカウンセラーでも何でもありませんが、傾聴は別にカウンセラーのみがやるべきものではないと思っています。例えば、旦那さんが奥さんの話しを傾聴する。父親が子供の話しを傾聴する。このような日常における傾聴こそが真に価値あるものと考えています。ただ、カウンセラーの人に傾聴のやり方をレクチャーしてもらう機会を設けるとか、そういう事は考えています。
この「つなげーと」は主にこの相互傾聴クラブのメンバーを募集する目的で始めました。
興味ある方は、ぜひご連絡ください。また、このクラブは皆で作っていくものと、考えているので、一緒に「こうしたらいいのではないか」と考えていただける方も大歓迎です。
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主な活動場所
山梨県
説明
一緒に話しながら歩ける人いませんか?
そんなサークルを作るのはどうでしょうか?
運動公園あたりに毎週皆んなで集まって、話しながら歩く。皆んなで一斉に話し歩くのではなく、それぞれ相手を変えながら話し歩く。
話す内容は問わない。
嬉しいことでも、悩みでもなんでもいい。
ただ、相手の言うことは否定しない。
そして、アドバイスをしないのがルール。
(もしどうしても助言めいたことを言いたい場合は必ず、あくまで個人の感想、意見である旨のことわりを入れる)
一周歩くごとにメンバーチェンジ。
そして、1時間くらい歩いたあとは、希望者はカラオケに行ってもいいですね。
どうですか?
話しながら歩くのがポイントです。
会話でもあり、運動でもある。
全くの会話だけだったら、かしこまっちゃうでしょ?
皆んなで一斉に歩くと、迷惑だから、分散して歩く。
だから、メンバーは、そうだと分かるように腕にバッジか何かの目印をつける。
最終的には全国各地で行われるといいですね。
どうですか?
金もかからないし、いいでしょ?
カラオケ代は自費負担で。
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