【イベント概要】
訪れる場所
①柴又帝釈天の彫刻ギャラリー
🔶 https://www.taishakuten.com/sculpture-gallery
②日本庭園の邃渓園(すいけいえん)
🔶 https://www.taishakuten.com/suikeien-garden
③江戸川の乗船体験「矢切の渡し」
🔶 https://www.katsushika-kanko.com/guide/scene/96.html
柴又 帝釈天(たいしゃくてん)は葛飾区柴又にある日蓮宗の寺です。
京成線「柴又」駅から徒歩5分。帝釈天の見どころは帝釈堂外側に配された見事な彫刻群。
彫刻ギャラリーと呼ばれています。
仏教の経文「法華経」を題材に職人たちが腕を競い合うように掘った彫刻を見ることが出来ます。
あわせて寺と隣接する日本庭園の邃渓園(すいけいえん)にも入れます。
40年をかけて完成した緑の広がる庭園です。池泉回遊式の庭園と言うことで、ぐるっと庭の周りを歩いて庭を鑑賞できます。
渡り廊下は屋根があり雨の日でも問題なく楽しめます。彫刻ギャラリーもガラスの壁と天井で保護され、雨の日も安心です。
入場料400円で彫刻ギャラリーと、その足で渡り廊下を進んで日本庭園を巡ります。
せっかく柴又に来たので、併せて江戸川を船で渡る「矢切の渡し」も体験したいと思います。
帝釈天から10分ほど歩くと江戸川につきます。そこで渡し舟に乗る体験ができます。
江戸時代初期から続く柴又と対岸の千葉県を結ぶ渡し船です。
往復600円。雨の日は中止で、船頭さんの都合で休業もあるようなので、乗れたらラッキーで行きたいと思います。
柴又は映画「男はつらいよ」の寅さんの舞台としても知られます。
柴又駅の改札を出るとすぐに「寅さん」の銅像が訪れる人たちを迎えます。
帝釈天に向けて歩くとレトロな商店街に入ります。
「葛飾柴又の文化的景観」は、都内初の国の重要文化的景観に指定されています。
【日時と場所】
11月22日。日曜日。10:00~12:30
10:00 京成線「柴又駅」改札で集合。お互いに自己紹介。
10:15 柴又帝釈天に到着。敷地内の見学、彫刻ギャラリーと邃渓園の鑑賞。
11:00 帝釈天から江戸川へ徒歩10分。渡し舟「矢切の渡し」を体験。
12:30 柴又駅で感想を述べあい解散。
【費用】
つなげーとの参加費。
帝釈天の彫刻ギャラリーと邃渓園の鑑賞料金400円。
矢切の渡し、乗船料片道300円、往復600円。
【注意事項】
参加のキャンセルをされる場合は、なるべく早めにキャンセル処理をしてください。
必要上、個別に質問のメッセージを送ることがあります。長時間の未読・既読スルーが続いて返事がないとき、参加を取り消す可能性があります。
別のサークルで、人に嫌な気分をさせた情報のある方も同様の処置をする可能性があります。
イベントでの宗教や他サークルへの勧誘。執拗な連絡先交換の要求、繊細なプライベートの質問。発言への強い否定。高圧的な言動やイジりがある場合、次回からの参加は出禁とする。