新選組ゆかりの地である日野市で歴史探訪をしましょう!
東京日野市は土方歳三(副長)と井上源三郎(六番隊長)の出身地でもあり、近藤勇・沖田総司・山南敬助らが剣術修行した日野宿本陣があったり、多くの書簡・遺品が子孫により保存され、現在も資料館として公開されていたりと、新選組ゆかりの地として有名です
今回はそんな日野市をじっくり歩いて歴史探訪しましょう
多くのゆかりの場所があり、一日では見切れないほどあります
主に見に行く予定の場所は以下の通りです
八坂神社
八坂神社は、新選組の母体・天然理心流の奉納額がある神社です。
近藤勇、沖田総司、井上源三郎、佐藤彦五郎の名が記されています。
隊服と同じだんだら模様の御朱印帳や御朱印もあり、ひの新選組まつりでも演武などがある、新選組とゆかりの深い神社です
井上源三郎資料館
新選組六番隊長・井上源三郎とその兄で八王子同心であった松五郎の子孫が運営する資料館で、生家の土蔵を改装した館内には、源三郎の天然理心流免許、木刀、近藤勇が松五郎に贈った刀「大和守源秀国」の他、源三郎や土方歳三の書簡、松五郎の上洛日記等の資料が展示されています。
日野宿本陣
日野宿本陣は、現存する建物は、佐藤彦五郎が文久3年(1863)4月に上棟し、翌元治元年(1864)12月から住み始めたものです。
日野宿本陣には、彦五郎が近藤周助に師事して開いた「佐藤道場」があり、ここで近藤勇、土方歳三、沖田総司、井上源三郎、山南敬助達が稽古に励みました
日野市立新選組のふるさと歴史館
新撰組と幕末維新・甲州道中日野宿をテーマとする展示施設で、日野と多摩地域の歴史と文化を紹介し、その中での新撰組の位置づけを明らかにする狙いをもって、新撰組の誕生から終焉迄の資料を展示しています
土方歳三資料館
土方歳三の生家が建て替えを機に、平成2年から自宅の一室を開放して作られている資料館です。
歳三の愛刀「和泉守兼定」や鎖帷子などの武具、写真や手紙などが展示されており、歳三の兄から数えて五代目・六代目の子孫が直接解説をしてくれます。・・・詳しくはこちら
石田寺(せきでんじ)
土方歳三の菩提寺は高幡山金剛寺(通称、高幡不動尊)ですが、墓はこの石田寺にあり、命日の5月11日のみならず、歳三を慕う多くの参詣者が訪れています。
また、寺内には「石田寺のカヤ」(日野市指定天然記念物)があります。
途中、カフェで休みながら見ていく予定です
予約できるカフェがないため、名所を回りながら空いているカフェがあったら、そこで適宜休むという形になります