9月になり少し暑さが和らいできました
休日の朝に庭園と大正建築を探索しましょう!
肥後細川庭園は江戸時代には旗本や清水家・一橋家の下屋敷として利用され、幕末には熊本藩細川家の下屋敷となりました
明治時代には細川家の本邸として使用され、1960年に東京都が土地を購入し、翌年に公園として開園されました
庭園は池泉回遊式庭園で東京ドームのグラウンド面積の約1.4倍に相当します
庭園の中心には「大泉水」と呼ばれる大きな池があり、周囲の園路を巡ることで、池や背後の山並み、樹林の景観の変化を楽しめる設計になっています!
その庭園内に松聲閣があります!
松聲閣は旧熊本藩細川家下屋敷跡に建てられた木造2階建ての建物で、明治時代には学問所として、また大正時代には関東大震災の影響で細川家の仮本邸として使用されました。
2016年に修復と耐震補強工事を経てリニューアルオープンされています!
中には喫茶室があり、そこで一休憩予定です!
抹茶のセットを注文できます!
※一点、お知らせがあります
現在、肥後細川庭園では水抜き・かいぼり作業が行われていて、庭園の池の水が無い状態になっています
これは10月まで続く作業になっています
その点、あらかじめご了承ください
途中退出あり
勧誘や過度なコミュニケーションは禁止です
サークル主催者によるサークルの宣伝は過度でなければしても大丈夫です
よろしくお願いします!
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