外国人居留地の面影が残り、異国情緒あふれる街並みの横浜山手には、7つの西洋館が佇み、西洋文化発祥の地として、多くの観光客が訪れます。
前回当サークルで回った際は修繕中で見ることが出来なかった、重要文化財「外交官の家」も今は公開していますので、7つの施設すべて訪れます。
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/aboutus.php
また、薔薇が至る所にあり、特に「外交官の家」がある「山手イタリア山庭園」や、「海の見える丘公園」、「山下公園」はとても美しいです。
13:00 JR「石川町」駅、元町口(南口)山手イタリア山庭園方面を出たところに集合
ブラフ18番館から見学スタート
山手111番館(旧ラフィン邸)で西洋館の見学終了
山下公園
17:00 みなとみらい線「元町・中華街駅」 解散♪
☆予算☆
参加費以外なし
洋館はすべて入館無料です。
【今回入る洋館】
①ブラフ18番館[横浜市認定歴史的建造物]
大正末期に山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅で、そのあとカトリック山手教会の司祭館として使用されていました。
https://www.kanagawa-kankou.or.jp/spot/12
②外交官の家[重要文化財]
ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として、明治43(1910)年に東京渋谷の南平台に建てられました。その後、横浜市が孫の宮入氏から寄贈を受けて山手イタリア山庭園に移築復原しました。
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/gaikoukan/about/outline.php
③ベーリック・ホール[横浜市認定歴史的建造物]
1930年にJ.H.モーガンの設計により、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として建築されました。
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/Berrick-Hall/
④エリスマン邸[横浜市認定歴史的建造物]
アントニン・レーモンドの設計により、1926年に生糸貿易商エリスマン氏の私邸として建築されました。
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/ehrismann/
⑤山手234番館[横浜市認定歴史的建造物]
1927年頃に朝香吉蔵の設計により、外国人向けの共同住宅として建築されました。
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/yamate234/
⑥横浜市イギリス館[横浜市指定文化財]
1937年に上海の大英工部総署の設計により、英国領事公邸として建築されました。
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/british-house/
⑦山手111番館[横浜市指定文化財]
1926年にJ.H.モーガンの設計により、アメリカ人J.E.ラフィン氏の住宅として建築されました。
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/yamate111/
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