三輪山の麓から春日山の麓まで続く山の辺の道は、日本に現存する中では最古の道。
古くは日本書紀にもその名が残り、道中では石上神宮や景行天皇陵など、沢山の寺社仏閣や古墳などの史跡に出会えます。
全体を通して高低差もさほど無く、途中にトレイルセンター(休憩所)も整備されていたりと、ハイキングしやすい環境が整えられているのも魅力です。
そんな道の先に、知る人ぞ知る美術館があるのはご存知でしたか?
喜多美術館は個人の所蔵家であった喜多才治郎氏(平成17年9月9日没)が長年かけて集めた西洋近・現代の美術作品を「何か社会に還元したい」という思いの元、設立されました。
所蔵作品はゴッホやルノワールから、ピカソにアンディ・ウォーホルやマルセル・デュシャン、ヨーゼフ・ボイスなど幅広い年代の作家をカバーしているのも特徴です。
今回はそんな喜多美術館を目指して、天理駅からスタートします。
天理のレトロな商店街も見どころですよ。
[開催日時]
2026/11/8(日) 09:00〜17:00
※大雨を除き、雨天決行
[集合場所]
天理駅 改札前
[参加費用]
1,000円
※別途喜多美術館の入館料1,200円が必要となり、費用は当日現地にてお支払いいただきます。
[行程] 約13km
09:00 受付開始
09:15 受付終了〜イベント説明
09:30 出発
12:30 天理市 トレイルセンター 到着〜休憩(1時間)
13:30 喜多美術館に向けて出発
15:30 喜多美術館 到着〜自由時間(1時間)
17:00 JR三輪駅 到着、解散
※解散時間は目安となり、17時以降にずれ込む可能性もございます。
[服装]
動きやすい服装、動きやすい靴
[持ち物]
間食/雨具類
[備考]
・雨天中止の場合、前日の17時半頃に本イベントページを中止に変更いたします。