🔍 世界にひとつだけのマーダーミステリーを体験してみませんか? 🔍
市販作品では味わえない、完全オリジナルストーリーのマーダーミステリーです!
プレイヤーの選択や推理によって物語が進み、あなた自身が物語の登場人物になります。
📖 テストプレイは2回実施済み!
参加者からは「面白かった!」「あっという間だった!」との声もいただいています。
✨ 初心者の方も大歓迎!
初心者向けの説明をするので初めての方でも安心して参加できます!
もちろん経験者の方にも推理や駆け引きを楽しんでいただける内容になっています。
「初めてのマダミスに挑戦したい」
「まだ見ぬ物語に出会いたい」
「友達に話したくなる体験がしたい」
そんな方におすすめです!
この物語を体験できるのは今だけ。
あなたも登場人物の一人として、忘れられない物語を体験してみませんか?
イベント終了後、マダミスの振り返りを含めたご飯会の予定です!自由参加となりますので良かったら参加ください^_^
あらすじを最後に載せています。注意事項を必ず読んだ後ご覧ください^_^
⚠️注意事項
①無理な勧誘は辞めてください。
②テストプレイ2度のみです。指摘する箇所が沢山出てくる可能性があります。ご了承の上、参加ください。
③病欠など人数が当日足りなくなる場合があります。その場合はボードゲームに切り替わりますのでご了承下さい。
④貴重品の管理は自己責任でお願いします。
⑤暴言等の相手を傷つける事は禁止
📕あらすじ「主の支配下」5人プレイ
時計の針は、もう5年前から進んでいない。
地下深くに閉ざされたこの施設では、時が止まっているのかもしれないと、誰もが一度は思う。けれどそれは錯覚だ。時は流れ、罰は積み重なり、記憶は削られていく。
6人しかいない世界。
そのうちの1人、「主(あるじ)」と呼ばれる白髪の男が、すべてを支配していた。
分厚い鋼鉄の扉の向こうに広がる地上の世界は、誰にも思い出せない。
ただ、ここでは主が“教える者”であり、他の5人は“教えられる者”だった。
勉強、規律、植物の育て方。毎日が命令で始まり、怒号で終わる。
眠りにつくときも、主の咳払いが耳の奥に残る。
誰が言い出したのかは覚えていない。
「ここは牢屋じゃない。主の家だ。」
その言葉に誰も逆らわない。
ただ静かに、今日をやり過ごすことだけを考えていた。
だが今日の雰囲気はいつもと違い、違和感を感じる。この違和感はなんだろう。
まもなく6年が経つ今日ついに時計の針が動き出す。