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2026/8/29(2回目)戦争ミュージアムで学ぼう

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8月は81年前の戦争の知らない部分を知ろう!というテーマで2回目の、戦争ミュージアム2つに行って学ぶという企画を行いました。
参加者は6名です

集合場所は有形文化財でもある、旧九段会館のテラスです↓

集合後、地下一階に行き、蓮と日本武道館を見ながら、
テーブルに座って説明しました↓

今回の企画の趣旨や行程、テーマである戦争の経緯、昭和館について予習として話します。

→隣の昭和館へ移動します。

先週同様、昭和館は写真NGですので、写真OKのところは↓のように一部です

↑今回も防空壕に入って空襲体験をしてもらいます😃
先週より意外と冷静な感想が多かったですね😦

→下の階で戦後の復興の展示をみます

↑手回し洗濯機

人力で出すポンプ式の井戸水↑
スクーターのベスタ↓

時間は既に13時20分。
お腹もすいたので、マクドナルドへ↓ランチ休憩です。

↑主催者は久々のサムライマックにしてみました😁

→都庁駅へ、
新宿住友ビルの帰還者たちの記憶ミュージアムへ

↑ミュージアムはビルの33階の一室にあります

今回はガイドはつけず、主催者が展示やパネルをベースに案内しました。

案内後、旧日本軍兵士が移動のために持っていた30kgの荷物を体験↓

↑先週同様、戦時中の兵隊さんの荷物の重さを体験

↓他にも日本兵の帽子やコートを着て体験しました。

終了後、感想をききました

【皆様からの感想】
●全体的に不謹慎ながら楽しみながらわかりやすかった。戦前戦後で、抑留者のことは知らなかった、展示も詳しくて勉強になった

●不謹慎かもしれませんが面白かった、ハワイの人からの帰還者がいたのは驚いた。

●太平洋戦争の開始の背景がわかった。
軍部の責任というのもわかっていたが、戦争に行った人や送り出す家族の気持ちも分かった。戦争が起こらなかったら、どうなったの?という疑問もでてきた

●戦争中は厳しいとわかっていたが、戦後厳しいというのはよくわかった。
食料難と住宅不足はわかった、引き揚げ者の苦労は半端ではなかったし、自分たちだったらどうしたろうと考えた。

【総評】
今回、テーマが戦争なので面白いというのは不謹慎ですが、という言葉もありましたが、知るということは
面白い、興味があるという理由が必要なのでいいと思います。
戦争テーマなので、悲惨とか可哀そうというのは感想の一つです。知らないより知った方がいいというのが主催者の考え方なので、今回のミュージアムでも楽しい、面白い、興味深い、考えるきっかけとなった、複雑などいろんな感情があるかなあと思いました。
今回の感想で多かったのは戦争中の大変な状況は知っていたけど、戦後も大変な状況だったんだという意見がありました。
主催であるぼくもそう思いますし、こんなにいろんなことが終戦後あったんだと勉強になりました。
昨年思ったのは、「戦争は始めるより、終わらせること、終わった後の時が大変」というのはその通りだなあと思いました
しかし、博物館や実際の当時の人達の体験を模擬でもするのは大事ですね。座学では学べない部分です。
明日の勉強会は今年の戦後シリーズの最後の勉強会です。