『スノー・ロワイヤル』『メン・イン・ブラック』のこと

2019/06/19 (水)

こんにちは。
今日はサークルのイベントではないですが、最近見た映画について自分の備忘録も兼ねて
記載しようかと思います。
(基本的にネタバレはしませんが、感想などもシャットアウトしたい方はご注意ください。)

当サークルでは観に行く映画をアンケートで1本決める訳なんですが、
それ以外にも見たい映画は沢山あるので、個人的に観に行ったりもしています。
次回イベントでの話の種になればいいなーとも思いますので稚拙な感想ですが、
記録しておきます。

で、勝手に「リーアム・ニーソン祭り」と題して
現在公開中の『スノー・ロワイヤル』と『メン・イン・ブラック:インターナショナル』を
観て参りました!

私の中でリーアム・ニーソンといえば『96時間』のような「なめてたヤツが殺人マシンでした」系の
キャラだったり、『スター・ウォーズ エピソード1』のクワイ=ガン・ジンのような師匠キャラだったり
するのですが、今回観た2作品でいうと『スノー・ロワイヤル』は前者で、『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は後者といった感じでしょうか。

『スノー・ロワイヤル』は除雪作業員に扮するリーアム・ニーソンが息子を殺害したマフィアに
復讐するという一見単純な話なんですが、実はこの復讐劇をきっかけに色んな組織を巻き込んだ
抗争へと発展していくという意外なストーリー展開が秀逸で面白かったです。
あまり前知識を持たず、大暴れするリーアム・ニーソンを見れると思って映画館に行ったのですが
よもやこのような話だとは思わず、唖然としてしまいました。
でもとても面白かったです。
(ただもう少し暴れるリーアム・ニーソンも見てみたかったです笑)

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は有名シリーズの新作ですね。
トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスのタッグからキャストを一新して
MCUのソー役で有名なクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンを起用した作品となっています。
ちなみに私は『メン・イン・ブラック』でウィル・スミスを知って、作品自体もすごく面白かったので
割と思い入れの強い作品ではあります。

で、今回のインターナショナルですが、MIB特有の武器や車など特殊エージェントっぽい秘密道具が
出てくるのはお約束で楽しかったです。あとやっぱりスーツにサングラスが皆さんバッチリきまっている
のが非常にかっこよくて憧れますね!クリス・ヘムズワースはやっぱりカッコよかったですね。
おなじみのメインテーマ曲もテンションを上げてくれました!

が、全体的にすこしネジが緩んでいるというか、腑に落ちない場面も多く、
なかなか素直に楽しませてくれない所も多かったかなーと。
また、テッサ・トンプソン演じるエージェントMの扱いというかキャラ設定も
なんか引っかかってしまい、素直に感情移入することができなかったのもあります。
もう少し師弟感も欲しかった気もします。

まあ、思い入れのある作品だったこともあり、厳しめに見てしまっている所もあるかもしれません。
あ、リーアム・ニーソンも重要な役どころで出ているので興味のある方は是非ご覧ください!

次回のイベントは7月開催予定です。
こんな風にゆるく感想を語り合うサークルですので、興味のある方は是非ご参加下さい。

主催サークル