東京都の観察・見学のサークル一覧 (10件)

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Agora Café

哲学カフェ

読書会

美術館・博物館鑑賞

65件

東京都

Agora Cafe は、哲学カフェ、美術館・博物館鑑賞、読書会、フィールドワークなどを通じて学びを深める学術探究サークルです。「対話」「探究」「教育」を活動の柱とし、哲学・歴史・芸術・宗教・科学など幅広いテーマを扱います。 【Agora Caféの目的と方針】 ・目的 当サークルは、自然科学的態度を一つの土台としながら、人間・社会・価値・意味について対話し、思索する場です。 一方で、美しさ、感情、愛、人生の意味といった、科学のみでは還元しきれない問いも、人間にとって重要な探究対象として扱います。 本サークルは、異なる視点を持つ他者との対話や学習を通じて、自らの前提や思考及び知識を更新していくことを目的とします。 ・方針 ① 他者に強要しない限り、思想信条は尊重されます この場では、宗教・政治・倫理観・人生観を含め、各人の思想信条そのものを否定しません。 ただし、自らの価値観を絶対視し、他者へ強制・誘導・支配しようとする行為は認めません。 「自分とは異なる考えを持つ人が存在する」という前提のもとで、対話を行います。 ②「事実」として語ることには条件がある この場では、自由に考えることを歓迎します。 美しさ、感動、意味、価値観、生き方のように、簡単には証明できない問いも大切に扱います。 証明できないものを無価値だとは考えません。 ただし、自由に考えることと、根拠なく断定することは別のものです。 ある主張を「事実」や「正解」として語る場合には、その主張を支える根拠と論理を求めます。 自然科学では、観察・実験・検証・反証可能性などを通じて、自然現象に関する主張を検討します。 社会科学では、統計・調査・比較・制度分析・先行研究などを通じて、社会に関する主張を検討します。 人文科学では、文献・史料・歴史・思想・言葉・文化的文脈などを踏まえ、人間の営みや解釈に関する主張を検討します。 もちろん、何を科学と呼び、何を疑似科学と呼ぶかについて、完全に確定した基準があるわけではありません。 その線引き自体も、今なお議論の対象です。 そのため当サークルは、ここで述べる立場を絶対的な真理としてではなく、対話を成り立たせるための運用上の約束として採用します。 「私はそう感じる」「私はそう考える」という個人の感覚や価値観は尊重します。 しかし、「実際にそうである」「社会はこうである」「人間はこういうものだ」と語る場合には、その主張がどのような根拠に支えられているのかを問います。 また、解釈は自由な思いつきではありません。 資料、文脈、言葉の使われ方、他の可能な読みとの比較に耐えうるものとして扱います。 論理とは、前提と結論の関係が矛盾なく説明できることを指します。 当サークルでは、都市伝説・陰謀論・スピリチュアル・疑似科学など、十分な根拠や検討可能性を持たない言説を、事実的知識としては扱いません。 個人として信じる自由は尊重しますが、検証可能性を欠いたまま断定したり、事実として広めたりすることは、本サークルの趣旨とは異なります。 ③この場は、議論における勝敗や優劣を目的としません。 重要なのは結論の一致ではなく、「なぜその考えに至ったのか」を相互に理解し合うことです。 他者の意見を論破することではなく、異なる視点の背景を辿ることに価値を置きます。 【人間関係のルールについて】 ・個人情報(連絡先等)の交換は推奨していません。ただし、複数回の参加を通じて参加者同士が自然に親しくなることまでを否定するものではありません。複数回、当サークルにて顔を合わせたことのある方と双方の合意がある場合については、これを黙認します。 ・「匿名性を保ったままこの場にいたい」と伝えられた場合は、その意思を必ず尊重してください。その際、理由を尋ねることも禁止します。その意思に対して圧力をかける行為——不満げな態度を取る、嫌な顔をする、理由を尋ねることは、個人情報を執拗に求める行為と同等とみなし、運営が厳正に対処します。悪質な場合や迷惑行為が認められる場合には、警察等の関係機関へ相談することがあります。 「連絡先交換を迷いが生じる程度の関係であれば交換しないでください」 ・会の外で形成された人間関係や、その中で生じたトラブル・対立について、運営は一切関与しません。これらの問題を会に持ち込もうとする行為があった場合、事情の如何を問わず、当事者双方を同様に扱い、今後の参加をお断りします。 【哲学カフェの開催形式について】 哲学カフェ mini 人数:6人 日時:平日夜 場所:喫茶店 少人数でゆっくりと対話を行う形式です。 テーマは設けていますが、堅苦しい議論の場ではなく、自由度の高い対話の場です。 そのため、本会では場の雰囲気や参加者同士の話しやすさを重視し、テーマ内容や主催者の年齢(29歳)などを踏まえて参加対象年齢を設定することもあります。 雑談・相談・個人的な経験談も歓迎しており、話題が派生したり脱線することも対話の一部として尊重しています。 大人数で話すことが苦手な方にも参加しやすい形式です。 哲学カフェ 人数:9〜13人 場所:貸会議室又は飲食店 具体的なテーマについて対話を行う標準形式です。 聴き手だけに徹して参加することも可能なので、とりあえず色んな人の考えに触れてみたいという人に合っています。 テーマによっては、美術館・博物館・宗教施設などを実際に訪れ、体験を通して考える企画を行う場合があります。 問いを深めることを重視しています。 哲学カフェsymposium 人数:20人前後 場所:貸会議室 抽象的・根源的なテーマについて、多角的に考察する形式です。 グループに分かれ、メンバーを入れ替えながら複数回対話を行います。 最後に全体で、それぞれのグループで出た問いや意見を共有します。 また、これ以外にも、主催者が「行きたい」「やってみたい」と思ったことを、思いつきで実施することがあります。 O&A Q:なぜ自然科学を土台にするのか? A:主催者の思想的な偏りです。 私は科学を愛しています。 価値観は自由でも、事実は自由ではないと考えているので、自然科学を土台にしています。 哲学や価値観の問題に「絶対的な正解」があるとは思っていません。 ただ、少なくとも何が事実として分かっているのかを無視したまま議論することには、あまり興味がありません。 「何を信じたいか」を考える前に、まず「何が分かっているのか」を大切にしたい。 そのため、自然科学を一つの共通基盤として扱っています。 Q:つなげーとは、もともと出会いや交流を目的とした側面の強いサービスだと思うが、Agora Caféは個人情報の交換禁止など、人間関係に対するルールが厳しすぎないか? A:主催者は、人間が好きではありません。人間関係もあまり好きではありません。 ...というと誤解されそうですが、「仲良くなること」や「コミュニティ化」が前提になる空間に、少し息苦しさを感じています。 Agora Caféでは、誰と仲が良いか、どんな肩書きか、どんな立場かよりも、「今ここで何を考えるか」を大切にしたいと考えています。 そのため、個人情報の交換や過度な私的交流を前提にしないことで、できるだけフラットに参加できる場を守ろうとしています。 もちろん、人として自然に関係が生まれること自体を否定したいわけではありません。 (私自身、気の合う友人のような存在がほしいと思う気持ちは、それなりにあります。) ただ、「出会い」や「つながり」が強く前提化された瞬間に、安心して話せなくなる人がいることも事実だと思っています。 また、ナンパ目的の参加や、場の空気を壊すような方をできるだけ避けるため、あえて強めの文言・ルール設定にしています。 実際には、常識的な範囲での交流まで過度に取り締まりたいわけではありません。 (とはいえ、場の趣旨を逸脱している場合は、容赦なく対応します。) 少し不器用で、やや偏った運営方針かもしれません。 それでも、「人間関係」より先に自由に思考できる空間を置きたい。その考えで運営しています。 Q.参加にあたって哲学などの知識は必要か? A:参加にあたって、専門的な知識は必要ありません。 哲学に詳しくなくても、本をたくさん読んでいなくても、初めての方でも、そのままご参加いただけます。 当サークルは、知識の量を競う場ではありません。 ひとつの問いについて、自分の言葉で考え、他の参加者の考えに耳を傾けながら、少しずつ思考を深めていく場です。 ただし、知識を軽視しているわけではありません。 むしろ、考えるためには学ぶ姿勢が必要だと考えています。 荀子の『勧学』には、 「吾嘗終日而思矣。不如須臾之所學也」 (一日中考え続けても、わずかな時間学ぶことには及ばない) という言葉があります。 自分の頭で考えることは大切です。 しかし、自分の頭だけで考えることが、必ずしも深い思考であるとは限りません。 先人の知恵、偉人達が気づいた学問、科学的知見、社会的背景、他者の経験。 そうしたものに触れ、「巨人の肩に立つ」ことで、私たちはより遠くまで考えることができます。 そのため当サークルでは、必要に応じて主催者や参加者が知識を共有し、学ぶことを積極的に大切にします。 知らないことがあるのは問題ではありません。 大切なのは、知識の多さではなく、知識に対して開かれていることです。 わからないことを、わからないまま持ち込み、そこから一緒に考え、学んでいく。 そのような場として、ご参加いただければと思います。 ※もっとも、主催者である私自身も、知らないことだらけです。 立派な顔をして知識の重要性を語っていますが、実際のところ、日々勉強不足だなと反省することばかりです。 私も含めて知らなかったことを知り、考え方の癖に気づき、少しずつ見える範囲を広げていく場にできればと思っています。知識も、思考のあり方も、参加者の皆さんと一緒に増やしていけたら嬉しいです。

開催イベント
7/26(日) 9:50 角川武蔵野ミュージアム 7/28(火) 18:30 高田馬場駅周辺

更新日:42分前

ふにゃりとワンワンの思考会

雑談

人見知り歓迎

少人数

15件

東京都

知らない人と話したい。でも、大人数になると帰りたい人へ。 人と話したいんです。ほんとは。 でも、大人数になると急に 「壁の模様ってこんな感じなんだ…」 とか観察し始めちゃうタイプの人、いませんか。 このサークルは、 そんな“話したいけど防御力高め”な人のための場所です。 猫も犬も、だいたい人間。 猫みたいに様子を見る人も、 犬みたいにちょっと前のめりな人も、 どちらも歓迎します。 というか、どっちでも大丈夫です。 少人数で、 「あ、あなたはそういうタイプなんですね」 とちゃんと知る時間を持てば、 だいたい人は仲良くなります。たぶん。 このサークルの効能(保証なし) 大人数への耐性はたぶんつきません でも、知らない人と話すハードルはちょっと下がります 「こういう距離感なら好きかも」が見つかります 自分の面倒くささが、少し愛おしくなります 最後に 友達づくりをがんばる場所ではありません。 無理に明るくなる場所でもありません。 ただ、 笑ったり、 考えすぎたり、 どうでもいい話を真剣にしたりするだけです。 知らない人と、 ちょうどいい距離で。 よかったら、一緒にふにゃっとしませんか。

開催イベント
7/27(月) 13:00 甲府周辺のどこかのカフェ 8/9(日) 10:00 東京都現代美術館

更新日:9時間前

人生の成功法則研究labo

四柱推命

占い

心理学

評価 0件

東京都

人生の成功法則研究Labo 人生には、本当に法則があるのだろうか? なぜ、占いは当たるのだろうか? そしてなぜ、数千年もの時を超えて今なお世界中で研究され、人々に求められ続けているのだろうか? 私は2014年に手相占いと出会って以来、占いとは単なる性格診断ではなく、 「人智を超えた運の流れを読み解くための知恵」 なのではないかと考えてきました。 手相、タロット、数秘術、動物占い、マヤ暦など、様々な占術を学ぶ中で、最終的に辿り着いたのが四柱推命でした。 その圧倒的な情報量と人生の流れを読み解く精度に触れたとき、 「人の人生には何らかの法則が存在するのではないか」 という思いが、ますます強くなりました。 もちろん私は、 「四柱推命こそ絶対に正しい」 とも、 「人生はすべて決まっている」 とも思っていません。 同じ命式を持ちながら全く違う人生を歩む人もいます。 一方で、偶然だけでは説明できないような人生の流れや不思議な一致を目にすることもあります。 では、 人生はどこまで決まっているのか。 運命とは何なのか。 人はどこまで人生を変えられるのか。 そして、本当に人生には成功法則と呼べるものが存在するのか。 ⸻ この研究Laboでは、 成功者、起業家、芸能人、歴史上の人物、時には犯罪者や問題人物まで、様々な人生を題材にしながら、 「人生の法則」 について考察していきます。 心理学、哲学、行動科学、そして四柱推命。 様々な視点から人間を観察し、 人生という壮大なテーマを一緒に研究していく場です。 ⸻ こんな方におすすめ ・人間観察が好き ・成功者の共通点を知りたい ・心理学や哲学に興味がある ・運命や偶然について考えるのが好き ・占いは好きだけれど盲信はしたくない ・知的な雑談が好き ・人生を違った角度から見てみたい ・価値観の合う仲間と出会いたい ⸻ 予定しているテーマ ・人生に法則はあるのか? ・天才は生まれつきなのか? ・なぜあの人は成功できたのか? ・なぜ人は同じ失敗を繰り返すのか? ・カリスマは作れるのか? ・運命と選択の境界線とは? ・なぜ人はダメ男(ダメ女)に惹かれるのか? ・人生の転機はどのように訪れるのか? ⸻ 私は占い師ですが、実は今でも人生の仕組みがよく分かっていません。 だから今も研究しています。 答えを教える会ではありません。 問いを持ち帰る会です。 人生の謎、人間の不思議、運命の正体。 そんなテーマに少しでも興味がある方は、ぜひ一緒に研究しましょう。 こんな少し癖の強い主催者ですが、お会いできるのを楽しみにしています♪

開催イベント
7/26(日) 15:00 新宿駅西口

更新日:昨日 22:18

ひととあるき

散歩

植物観察

バードウォッチング

評価 0件

東京都

🚶‍♀️散歩が好きです 歩くのが好きと思っていたけど それだけじゃなく 植物のいろんな発見を面白いと感じています🌿 思えば子どもの頃はよく草花で遊んでいました 今はへーとじっくり見ては こっそりにやけています この面白さを誰かと分かち合いたい! そんな思いから立ち上げてみました 植物の面白さに気づいて心動かされる 聞き慣れない野鳥の声がして どこにいるんだろうと探したり 蝶が並んで飛んでくれたり そうしながらたくさん歩いて そして心と体が整っていく気がします 華やかなイベントではないけれど 落ち着いた雰囲気が好きな人 植物の面白さをすでに感じている人も これから知りたい人も まずは一緒にひとときを過ごしてみませんか? 皆さんと一緒に世界を広げて サークルを育てていきたいです🌱 イベントのリクエストもお待ちしています♪ ーーーーーーーーーーーーーーー 🔔【ご参加にあたって】 ・集合場所はイベントメッセージにてお知らせします。必ずご確認のうえご参加ください。 ・入園料・交通費・飲食費・体験費など、現地での費用は参加費に含まれておりません。各自でのご負担をお願いします。 ・荒天時は中止、小雨時はイベント内容に応じて判断します。前日20時までに開催可否をお知らせします。 ・遅刻される場合はイベントメッセージにてご連絡ください。 ・キャンセルはつなげーとのチケット画面からお手続きをお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーー 🌿【お願い】 ・五感で植物を楽しむ会なので、香水・柔軟剤は控えめにお願いします。 ・基本おひとりでのご参加をお願いします。医療的サポートが必要な場合は同行者1名まで可能です。 ・飲酒された状態でのご参加はご遠慮いただいています。 ・健康目的の散歩会のため、またコースに喫煙所は考慮していないため、喫煙習慣のある方のご参加はご遠慮いただいています。 ーーーーーーーーーーーーーーー 🚫【禁止事項】 安心して参加できる場を大切にしています。以下はご遠慮ください。 ・勧誘・営業・宗教・ネットワークビジネス等 ・しつこい連絡、連絡先の強要、ストーカー行為 ・他の参加者へのマウント、ハラスメント等の迷惑行為 ・無断キャンセル、無断での離脱 ・参加者が写っている写真を許可なくSNS等にアップする行為 ・出会い目的のご参加はご遠慮ください。自然な流れで仲良くなるのは歓迎です。

更新日:7月11日 10:58

⚪︎⚪︎な街歩き!

友達づくり

散策・散歩

評価 0件

東京都

[〇〇のテーマを基に街を歩く] [ゆるく歩きながら発見を楽しむ] 【コンセプト】 このサークルは「ただ歩くだけ」ではなく、とあるテーマを基に街を歩きます。 自分たちで歩いて考え発見していく、お勉強にも運動にも偏よらず両立して楽しく取り組めるようイベントを企画していきます。 【こんな方にオススメ】 ✔︎ 健康的に過ごしたいけど、運動は続かない…という方。 ✔︎ 街を歩くのが好き、歴史や文化、ちょっとした発見に興味がある方。 ✔︎ 気軽に交流しながらリフレッシュしたい方。(年齢制限なし) 【イベント内容】 ・毎回異なるテーマに沿って、街の意外な魅力や面白さを楽しみながら歩きます。 ・例えば「知られざる自然散策」「地元グルメ探検」「哲学散歩」など、楽しさが自然に運動につながる内容です。 【参加について】 ・特別な準備は不要!私服・手ぶらでOK。 ・一人参加でも気軽に楽しめる、リラックスした雰囲気です。 ・健康に気を使い始めた方や、新しい趣味を探している方もぜひ。 【設立者からのメッセージ】 設立者は街歩きが好きな変人です。休日は色んなところに出掛けては街の小さな発見や考察を楽しんでおります。 昔は目も当てられないほどの運動音痴のデブであり、苦肉の策で始めた運動が散歩でした。そこから街や自然の景色を観察することにハマり気づいたら10kgも痩せたというアンビリーバボーな奇跡体験をしました。その経験から「楽しさや発見を伴う街歩きは無理のない運動にもつながる」と実感しております。 皆さんにも、街の景色やちょっとした驚き、仲間との交流を楽しめる体験をしていただければと思っています。 ぜひ気軽にご参加ください!

更新日:7月18日 14:58

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