東京都の倫理のサークル一覧 (1件)

ご利用にはアプリのダウンロードが必要です

Agora Café

哲学カフェ

読書会

美術館・博物館鑑賞

21件

東京都

Agora Cafe は、哲学カフェ、美術館・博物館鑑賞、読書会、フィールドワークなどを通じて学びを深める学術探究サークルです。「対話」「探究」「教育」を活動の柱とし、哲学・歴史・芸術・宗教・科学など幅広いテーマを扱います。 自然科学によって得られた知見を重要な土台として尊重しながら、人間の価値観や文化、倫理、美しさといった科学だけでは答えきれない問いについても探究します。対話と体験を通じて、多様な視点に触れ、自ら考える力を育むことを目指しています。 【Agora Caféの目的と方針】 ・目的 当サークルは、自然科学的態度を一つの土台としながら、人間・社会・価値・意味について対話し、思索する場です。 一方で、美しさ、感情、愛、人生の意味といった、科学のみでは還元しきれない問いも、人間にとって重要な探究対象として扱います。 本サークルは、異なる視点を持つ他者との対話を通じて、自らの前提や思考を更新していくことを目的とします。 ・方針 ① 他者に強要しない限り、思想信条は尊重されます この場では、宗教・政治・倫理観・人生観を含め、各人の思想信条そのものを否定しません。 ただし、自らの価値観を絶対視し、他者へ強制・誘導・支配しようとする行為は認めません。 「自分とは異なる考えを持つ人が存在する」という前提のもとで、対話を行います。 ②「事実」として語ることには条件がある この場では、自由な発想や思索は歓迎されます。 美しさ・感動・意味・価値観など、科学的検証になじまない問いも重要なテーマとして扱い、「証明できないから無価値である」とは考えません。 一方で、ある主張を「事実」や「正解」として共有する場合には、論理的整合性および可能な限りの科学的・客観的根拠を求めます。 ここでいう「科学」とは、反証可能性・再現性・暫定性を備えた、誤りうることを前提とした知識の更新体系を指します。 また「論理」とは、前提と結論の関係が矛盾なく説明可能であることを指します。 そのため当サークルでは、都市伝説・陰謀論・スピチュアル・疑似科学など、十分な実証的根拠を持たない言説を、事実的知識としては扱いません。 個人としてそれらを信じる自由は尊重しますが、検証可能性を欠いたままの断定的な主張や拡散は、本サークルの趣旨とは異なるものと考えています。 ③この場は、議論における勝敗や優劣を目的としません。 重要なのは結論の一致ではなく、「なぜその考えに至ったのか」を相互に理解し合うことです。 他者の意見を論破することではなく、異なる視点の背景を辿ることに価値を置きます。 【人間関係のルールについて】 ・個人情報(連絡先等)の交換は推奨していません。ただし、複数回の参加を通じて参加者同士が自然に親しくなることまでを否定するものではありません。3回以上の同席と双方の合意がある場合については、これを黙認します。 ・「匿名性を保ったままこの場にいたい」と伝えられた場合は、その意思を必ず尊重してください。その際、理由を尋ねることも禁止します。その意思に対して圧力をかける行為——不満げな態度を取る、嫌な顔をする、理由を尋ねることは、個人情報を執拗に求める行為と同等とみなし、運営が厳正に対処します。悪質な場合や迷惑行為が認められる場合には、警察等の関係機関へ相談することがあります。 ・会の外で形成された人間関係や、その中で生じたトラブル・対立について、運営は一切関与しません。これらの問題を会に持ち込もうとする行為があった場合、事情の如何を問わず、当事者双方を同様に扱い、参加をお断りします(出入り禁止とします)。 【哲学カフェの開催形式について】 哲学カフェ mini 人数:4〜6人 最小開催人数:3人(目安) 日時:平日夜 場所:喫茶店 少人数でゆっくりと対話を行う形式です。 テーマは設けていますが、堅苦しい議論の場ではなく、自由度の高い対話の場です。 そのため、本会では場の雰囲気や参加者同士の話しやすさを重視し、テーマ内容や主催者の年齢(29歳)などを踏まえて参加対象年齢を設定することもあります。 雑談・相談・個人的な経験談も歓迎しており、話題が派生したり脱線することも対話の一部として尊重しています。 大人数で話すことが苦手な方にも参加しやすい形式です。 哲学カフェ 人数:9〜13人 最小開催人数:6人(目安) 場所:貸会議室又は飲食店 具体的なテーマについて対話を行う標準形式です。 聴き手だけに徹して参加することも可能なので、初心者には入りやすいかもしれません。 テーマによっては、美術館・博物館・宗教施設などを実際に訪れ、体験を通して考える企画を行う場合があります。 問いを深めることを重視しています。 哲学カフェsymposium 人数:18人前後 場所:貸会議室 抽象的・根源的なテーマについて、多角的に考察する形式です。 4人1組のグループに分かれ、メンバーを入れ替えながら複数回対話を行います。 最後に全体で、それぞれのグループで出た問いや意見を共有します。 結論を出すことよりも、「異なる価値観や考え方に触れること」を重視した形式です。 O&A なぜ自然科学を土台にするのか? 主催者の思想的な偏りです。 私は科学を愛しています。 価値観は自由でも、事実は自由ではないと考えているので、自然科学を土台にしています。 活動の収益性はありますか? ないと言えば嘘になります。 つなげーとへの手数料を払った後の売り上げの 4~6割は運営費や備品購入等に充てています。 残りの利益は、主催者の書籍購入費や生命維持、次回開催へのモチベーションになります。 ……の予定ですが、現状は普通に赤字です。 とはいえ、利益目的というよりは、「続けられる程度には余白を持たせておきたい」というくらいの感覚です。

開催イベント
6/12(金) 18:30 東京駅周辺 6/13(土) 18:30 としま区民センター

更新日:4分前

ご利用にはアプリのダウンロードが必要です