日本初の私立美術館である大倉集古館に行って、普賢菩薩騎象像を見に行きましょう!
大倉集古館は大倉集古館は、明治から大正時代にかけて活躍した実業家・大倉喜八郎が、明治35年に自邸内に開館した大倉美術館を前身とし、大正6年に財団法人化した私立美術館です
現存する日本最古の私立美術館であるとともに、日本で最初の財団法人の私立美術館です
日本・東洋の絵画、書跡、彫刻、陶磁器、漆工、金工、刀剣、能面、能装束、考古遺物など約2,500点と中国の古典籍(漢籍)約1,000部を所蔵し、年間5回ほどの企画展が開催されています
現在、企画展として「祈りと救いの美 ―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が開催されています
収蔵品の柱の一つである仏教美術の作品を、「経典と仏教伝来」「釈迦如来とその弟子」「極楽浄土と地獄」「法華経信仰と普賢菩薩」「密教」「神仏習合」の 6 章に構成し仏教美術の流れを紹介すると同時に、東京都内で 2 点しかない国宝の仏像の一つ、「普賢菩薩騎象像」も展示されるとのことです
この機会に是非見に行きましょう!
観賞後はカフェにて感想を言い合う時間を取りたいと思います!
途中退出あり!
勧誘や過度なコミュニケーションは禁止です
サークル主催者によるサークルの宣伝は過度でなければしても大丈夫です
よろしくお願いします!