【福岡県】将棋サークル

福岡将棋サークル「ToNaRi」

2

福岡県


【代表の自己紹介】
初めまして、ご覧いただきありがとうございます。
24歳の福岡住み一般男性、小野澤といいます。フリーランスでライターやディレクターといった仕事をしていますが、あまり仕事は好きではありません。

そんな私が福岡に越して来てからはや3年。だいぶ街にも慣れてきた頃合いです。

ご飯も美味しく、家賃も安い。若者は活気に溢れ、自然も豊かなこの福岡という街が私は大好きです。しかし、どこか引っかかる――何かが、足りない。

そう、将棋です。連盟の将棋会館や将棋道場、子供将棋教室はまばらにあるものの、社会人が気軽に将棋を指せるところがない。

そんな気持ちから、ToNaRiを立ち上げました。将棋で最弱の駒である「歩」も、敵陣深くへ潜り込めば「と金」に成る。人生を表しているようで、私はこのルールが大好きです。

いつかと金になるその日を夢見て頑張る誰かと、将棋を通じて隣で語り合いたい。そんな友人と出会う場として、明日を生きる活力を手にする場として、このサークルを楽しんでほしい。

そんな思いで名付けました。ぜひ大切にしてくれると嬉しいです。

【設立の想い】

みなさんもご存知の通り、衣・食・住・将のどれか一つが欠けると人は生きていけません。

私が福岡に来てから3年、社会人が将棋を指す場所はいまだ見つからず、毎晩、将棋ウォーズに勤しんでいました。しかし、やはり対面で指す将棋には独特の緊張感があります。

表情による駆け引きやお茶を飲む仕草も含めて、対局だったのだと、私は痛感しました。

なにより、一局の将棋を通じて人と人は無数の会話を繰り広げます。64マスの世界の中で、初めましてだったはずの誰かと、まるで旧知の仲だったかのように、濃密に、真剣に対話をおこないます。

そうして生まれる不思議なつながり、そして狭く深い盤上の世界に、今や老若男女が虜になっているのです。

このサークルでは、年齢も性別も思想も問わず、あらゆる人が「将棋」というただひとつのツールを用いて繋がれる環境を用意します。言葉はいりません。将棋盤を通して、あなたの世界を、誰かの世界と繋げてみませんか?

【活動の詳細】

1.福岡市内のレンタルスペースを借りて将棋を指します。
2.初心者の方に向けてかんたんな将棋教室を開催します。
3.(規模が大きくなれば)有段者の方やプロの先生を招いてセミナーを開きます。
4.気の合う友人として、将棋以外でも遊びにいきます。

将来的には、気軽に将棋が指せる将棋カフェを開くことを夢見ています。応援してくださる方、大募集です!

※5名以上集まり次第、将棋会を開催します。日程は柔軟に調整するので、まずはお気軽にお問い合わせください!
募集年齢層:指定しない

もっと読む…


質問・問い合わせ
質問・問い合わせページに行く

メンバー(2人)


  • 福岡に住んで3年目! 根暗陰キャオタクの名をほしいままに、今日も飛車を四間に振るはこの男! 福岡に将棋サークルが一つもなかったので、寂しくなって、「それなら作ろう!」と思いました。年齢や性別を問わず、盤や駒を通して無数の会話が交わされる将棋。 たった64マスのなかに眠る深い世界の魅力は、今や老若男女を問わず数多くの人々を夢中にさせています。これから将棋を始めようと思っている方も、既に夢中になっている方も、誰でも楽しく集まれるサークルを作りたいと思っています。 ゆくゆくは、福岡に将棋カフェを作るのが夢です。ここから福岡の将棋文化を創りましょう。その第一歩を踏み出すのは、そう、あなただ…。

  • 最近始めました。趣味でボルタリングやってます

メンバーをもっと見る