ザキオカバドミントンサークル(in 水島体育館)

ザキオカバドミントンサークル(in 水島体育館)

岡山県


メンバー

説明

今後はこちらのサイトで更新しますので、参加希望の方はご確認ください↓
《URL削除》

*近況報告1*
緊急事態宣言が終わりました。 
でも、ガッキーロスは終わりません。 
ガッキーと同い年なんです。 
高校生の時、ガッキーに恋してたんです。 
人生が自粛中です。 
誰か…誰か…はやくガッキーロスの治療薬を開発してちょ。
冗談はさておき、サークル活動を再開します!

*近況報告2*
2021年9月12日まで 、再度緊急事態宣言が出ました。
ガッキーロスはまだ続いてます。
こんな状況ですが予約済みの体育館は使えるようなので、感染症には気をつけて活動をしております。
固定メンバーの1人は「国民の活動を自粛させていると言うのに、私が活動するわけにもいかん」とおっしゃっているので、実質2人で活動しています。さみしい。

*近況報告3*
緊急事態宣言から蔓延防止措置に切り替わり体育館は使用禁止になり…「え?どういうこと?なんでレベル下がってるのに体育館が使えなくなるの?マジで?」という謎期間も終わり、活動が再開できるようになりました。(ガッキーロスは続いています。)

*サークル紹介↓
2021年1月31日に設立。倉敷市の水島体育館で活動しています。
はじめは30代男性2人と20代男性1人でほそぼそと活動していたのですが、1年間もサークルをやってると徐々に人が増えてきたので、平均値をとると5人くらいでほそぼそと活動するようになりました。

活動日は基本的に土日の午後です。(体育館の予約によりけり)
遊び方は、5点マッチのシングルスをグルグルまわしています。

サーブはじゃんけんで勝った方から時計回りでやっていたのですが(サーブのルールを知らなかったため)、経験者の方に教えてもらい正式サーブルールでやるようになりました。(2021年10月くらいから)

シャトルは、かの大企業ヨネックスがつくりしメイビス2000Pを使用しています。鳥の羽のシャトルは、鳥さんがかわいそうなので使っていません。

もともとはシングルスのみしかやっていなかったのですが、人が増えてきたためダブルスもちょくちょくやるようになりました。でも、ダブルスの動き方がよくわからないため毎回戸惑います。

*参加希望の方は以下をお読みください↓
1. 参加条件↓
1-1. 1回500円を支払うこと
1-2. バドミントンラケット、体育館シューズを持っていること
1-3.スポーツをする意思があること

2. 推奨されること↓
2-1. 最低限の体力としてスクワット30回、腹筋20回、腕立て10回できること(女性は半分の回数でOK)
2-2. 水を飲むこと
2-3. 話しかけること

3. 禁止事項↓
3-1. あやしげな勧誘
3-2. 相手の人格を否定する言動
3-3. 酢豚にパイナップルを入れること

4. このサークルに合いそうな人↓
4-1. バドミントン歴6年未満の人
4-2. 小・中・高でクラスの人気者ではなかった人
4-3. 5年間以上も一切連絡を取り合ってなかったのに、いきなり結婚式の連絡をLINEで送ってくる人の心の強さに戸惑いを隠せない人

5. このサークルに合わなそうな人↓
5-1. 大会を狙うガチな人
5-2. 小・中・高でクラスの人気者だった人
5-3. 「3万円回収するりん!するりん!」と言って、ずっと連絡をとってなかった友人(仮)に結婚式の連絡をコピペで送りつける強い心臓を持ってる人

*初期メンバー紹介↓
①たか○
設立時のメンバー。
日本人の成人女性の上位50%には入るであろう筋力を持つ男。
バド部経験なしで総バドミントン時間は50時間くらいの32歳。(2021年7月時点)
中学では生徒会長、高校では生徒会副会長という経歴。つまり、権力の権化。
権力を持たない人間には強く、権力を持つ人間には弱いという特性があります。
「筋力は不要、権力があれば」が座右の銘。

②そー○
設立時のメンバー。
日本人の成人男性の上位5%には入るであろう天パ。
バド部経験なしで総バドミントン時間は250時間くらいの32歳。(2021年7月時点)
「俺、クセ毛が強くってさぁ」っていいながらそんなにクセが強くないやつを見ると、イライラする特性があります。
「天然パーマに悪い奴はいない」が座右の銘。

③ひろ○
2021年2月から参加してくれているメンバー。
日本人の成人男性の上位5%には入るであろう筋肉を持つ20代のプロテイン。(2021年7月時点)
バドミントンは高校の時に1年間部活でやっていたそうです。
筋肉の多さゆえ発熱量がえげつなく、夏はビチャビチャになる特性があります。
「胸板の厚みは人間の厚み」が座右の銘。(知らんけど)

*ぼくらのバドミントンレベル1↓
2021年7月、「ときたまバドをしてます!今年は2回しました!」という年上の女性が遊びにきてくれました。たぶん椎名林檎と同い年なので、以下りんご姉と呼びます。

「年上女性には優しくしなさい」という紳士の教えの通り、りんご姉のお体に無理のない範囲で打とうとしました。しかし、いらぬ心配でした。

りんご姉は技巧派でした。ぼくら男3人は、身長というアドバンテージがありながら前後に振り回され、りんご姉が繰り出す球に追いつくので精一杯になっていました。太ももの筋肉は乳酸であふれ、心臓は今にも飛び出しそうなくらいにバクバクと鼓動していました。

「今年は2回しかバドをしてない」という、りんご姉の前おきメッセージに騙されたのです。今年は2回でも去年は365回くらいしていたのだと思います(たぶん)。

ぼくらは、りんご姉に蹂躙されました。

もちろんぼくらも偉大なるベジータ王を私淑している男なので、プライドが数mmほどあります。「年上女性にさすがにここまで圧倒されてなるものか!」と、力を振り絞りました。CMで腐るほど流れていた鬼滅の刃の煉獄杏寿郎のセリフ「心を燃やせ」が脳内で再生されるほどに、中2病モードになって食らい付いていきました。

でも無理でした。中2病モードになったって、心を燃やしたって、強い人には勝てないんです。

そしてついに足の筋肉は限界を迎えました。痙攣寸前です。

崩れそうになる膝を手で押さえつけ、歯を食いしばりながらコートに立つのがやっとになっていた中、ぼくら男は自然と目が合いました。そこに言葉はいりませんでした。以心伝心ってやつです。

「年上の女性に蹂躙されるのも悪くない。いや、むしろいい。それがいい。これだったんだ…人生に欠けていたのはこれだったんだ…☆」

M男列車、開幕!

(鬼滅の刃は映画も漫画も見てません)

ちなみに、りんご姉はあれ以来(蹂躙後)、来ていません。ぼくらのあまりの弱さに愕然としたのか、M男の目覚めに恐怖を感じたのか、ぼくたちに知る由もありません。

りんご姉はどこへやら。
りんご姉にもう一度会いたい。
もう一度蹂躙されたい。
バド弱男たちを、教育して叱ってくれ。

〜ザキーウォーズ エピソード1/ M男の目覚め〜(終)

追記(2021年10月)
女王さ、じゃなくて、りんご姉がまた来てくれました。

*ぼくらのバドミントンレベル2↓
2021年8月、「高校の時にバド部でした!」という20代男性が遊びに来てくれました。星○源風なので、以下『源氏』と呼びます。(ちなみに絶賛ガッキーロス期間中なので、色白黒髪優男メガネな人はほぼ100%の確率で星○源に見えています。)

ぼくら男はいきり立ちました。我らが姫を奪った星○源似を、この手で討てると。

これは神が与えてくれたチャンスなのです。というか神がこう言ってます↓

「ガッキーロスで溜め込んだストレスをここで晴らしなさい、私が許そう。なんせ私もガッキーのファンだったんだから。マイボスマイヒーロー時代から応援してるし、恋空を観るために映画館にいくくらいのファンだったんだから。Heavenly daysの歌声聴いた時なんて涙が出たんだから。マジで。」

神の声がハッキリ聞こえます。モーセやイエスやムハンマドもこんな感じで啓示を受けたのだと思います。

神の御加護を受け、源氏を討つ!

字面だけで言うと、もう平氏の気分です。壇ノ浦です。

しかし、無理でした。源氏は強かった。

フェイントが超うまいのですよ。クリアするのかな?と思いきや、前に落としたり、その逆をしたり。高等技術のハイバックをしたり。

こりゃ勝てないわ。早々にぼくらは気がつきました。いや、でも、それでも、星○源似に一矢報いなくては…。

「ガッキーロスのみんな、オラに力を分けてくれ…」

神の力とガッキーロスのみんなの力を分けてもらい、なんとか源氏に一勝することができました(源氏がミスをしまくったおかげで)。神から与えられた使命を果たしました…。

勝利の余韻に浸りながら源氏の顔を見てみると、源氏がかけているメガネの奥の計算高そうな眼からは、ぼくらにこんなことを訴えていました。

「はいはい。一敗くらいしてあげますよ。それでストレスが発散できるんでしょ?まったくおじさん達の無駄な頑張りってやつは、滑稽ですな。あーぁ、歳をとってまでこんなにムキになるなんて、ダサいったらありゃしないね。まぁいいですよ。それで満足するなら、負けてあげますよ。それでウィンウィンでしょ。これでスッキリしたでしょ?ね、おじさん。あとこれは善意から言いますけど、あんたらみたいなやつがガッキーファンとか言うのはやめた方がいいですよ。ガッキーに迷惑だから。いい歳なんだから、その辺考えようね?ね、おじさん。」

目は口ほどに物を言う、そんなことわざを思い出した1日でした。

まぁね、若造になにを言われようと、こちとら言い訳をしまくって自分を慰めた年数では負けないので、そんなことでは少しも動揺なんてしませんよっと。そんな精神攻撃ではぼくらの表情筋をピクリとさえできませんよっと。伊達に年だけ食ってないんですよっと。

・若いんだからぼくらより体力があって動けるの当たり前じゃん?そんなの勝って当たり前でしょ?
・というかそもそも高校の時に3年間バドミントンやってりゃ強いのなんて当たり前でしょ?

このような言い訳を心に羅列し、自分を慰め、水島のよどんた空にぷかぷかと浮かぶあの光化学スモッグのように心を穏やかにし、今日も眠りにつくのでした。





ちくしょーーーーーーーーーーーーーッッッ

ちなみに源氏はほかのバドミントンサークルに所属しているらしく、そこでは初級から中級者のレベルを行ったり来たりしているそうです。

これでようやく自分たちのバドミントンレベルが客観的にわかりました。ぼくらのレベルは、他のサークルでいう初級者レベルの集まりなのです。

え?そんなレベルでサークルをつくるんじゃねえって?そんなレベルのおじさんたちが集まって、貴重な体育館の予約枠を奪うんじゃねえって?体育館に汚い汗とか体臭とかを撒き散らすんじゃねえって?





ちくしょーーーーーーーーーーーーーッッッ

〜ザキーウォーズ エピソード2/ 新たなる絶望〜(終)

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