短編アート映画ワークショップ|4日間カリキュラム(初心者向け)

短編アート映画ワークショップ|4日間カリキュラム(初心者向け)

2026年3月1日(日) 14:00〜 2026年3月22日(日) 17:00

集合時刻:13:55

申込締切:  3/1(日) 13:00

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開催場所 福岡県 福岡市内公民館、屋外、喫茶店 Googleマップで表示

イベント参加はアプリが必要です

参加者

3名以上でイベントが実施されます

友達の分のチケットも購入可能!!

1 /上限なし

主催者 1人
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サークルイベントの説明

テーマ)アート思考とは自分はここにいていいんだと言う許しを与えてくれるものだ

毎週日曜 14:00–17:00(各回3時間)

Day 1|3月1日「映像で日記を書く」— はじめての一歩
Day 2|3月8日「音って不思議」— 映像と音のズレを楽しむ
Day 3|3月15日「カットしない映像の力」— 一発撮りの緊張感
Day 4|3月22日「上映会」— 完成しなくていい、とにかく見せる

初心者向けの基本ルール(全日共通)
Day 1|3月1日「映像で日記を書く」— はじめての一歩
テーマ:難しく考えない。今日見たものを記録するだけ。

14:00–14:30 アイスブレイク+ミニ上映 参加者の自己紹介は「好きな映像・写真・動画」をスマホから一枚見せるだけ。その後、参考作品を2〜3本の短い断片で鑑賞(マヤ・デレン、Stan Brakhageなど)。「映画ってこんなものでもいいんだ」

14:30–15:30 ワーク:スマホで10秒×3本 テーマは「今日、気になったもの」。きれいに撮らなくていい。ピンぼけでも、手ブレでも、意味がわからなくてもOK。撮ることへのハードルを徹底的に下げる。

15:30–16:30 みんなで見てみる 撮った映像を大きいスクリーンや壁に映す。感想のルールは一つ:「好き・嫌い」ではなく「気になった」「印象に残った」だけを言う。 批評でなく観察の練習。

16:30–17:00 次回までの宿題説明 「一週間、気になった瞬間を撮り続ける」。1日1本でも、10本でも自由。

Day 2|3月8日「音って不思議」— 映像と音のズレを楽しむ
テーマ:音が変わると、同じ映像が全然違う映画になる。

14:00–14:30 宿題シェアリング 各自が撮ってきた映像を1〜2本ずつ流す。説明なしで見せて、見た人が「何を感じたか」だけを話す。

14:30–15:15 実験①:無音 vs 音あり 同じ映像を無音で流す → 次に全く違う音楽や環境音をつけて再生。「怖い映像が面白くなる」「なんでもない映像が感動的になる」体験をする。音源はYouTubeのフリー音源や、その場で録音した声でOK。

15:15–16:15 ワーク:音を先に作る 映像なしで「声・手を叩く音・環境音」だけで1〜2分の「音の映画」を作る。録音はスマホで十分。できた音に後から映像をくっつけてみる。

16:15–17:00 発表+対話 「音をつけたら映像の印象が変わった」体験を全員でシェア。正解はないことを確認する。

Day 3|3月15日「カットしない映像の力」— 一発撮りの緊張感
テーマ:編集なしの一発撮りで「待つこと」「偶然」を味方にする。

14:00–14:30 参考上映+解説 長回し映像の断片をいくつか鑑賞。「なぜカットしないのか」「退屈と緊張の境目はどこか」を初心者でもわかる言葉で話し合う。

14:30–15:45 ワーク:2〜3人組でワンカット撮影 ルールはシンプル:

カメラを止めない(5分間)
台本なし
何かが「起きる」のをただ待つ
日常の空間(廊下・窓の外・机の上)でOK。劇的な何かは起きなくていい。

15:45–16:30 上映と話し合い

16:30–17:00 最終作品のアイデア出し Day 4に向けて「自分が作りたい映像」のイメージをひとことメモに書く。テーマ・長さ・形式は完全自由。「思いつかない人」向けにカードを用意(例:「3分間、同じ場所を撮り続ける」「誰かの手だけを撮る」など)。

Day 4|3月22日「上映会」— 完成しなくていい、とにかく見せる
テーマ:作ったものを世界に出す、それだけで十分。

14:00–15:30 最終作品上映 1人あたり3〜10分を目安(超えても短くてもOK)。完成していなくても上映する。「これは未完成です」という前置きも不要。そのまま出す。

15:30–16:15 やさしいフィードバックタイム 感想を言うときのルール:

「一番頭に残っているシーン・音」を具体的に言う
「わからなかった」は批判でなく発見として伝える
点数・評価・比較は一切しない
16:15–16:45 制作者トーク

16:45–17:00 クロージング 「次にやってみたいこと」を一言ずつ。

初心者向けの基本ルール(全日共通)
機材はスマホだけでOK。「うまく撮れない」は問題なし、むしろ出発点。

編集は必須ではない。

「なぜこれを撮ったのか」という自分への問いだけを大切にする。参加者同士の比較・優劣判定は一切なし。

締切)2月28

参加費)1万円

場所)福岡市内、喫茶店、レンタルスペース

※候補宣伝の為の写真撮影などが入る場合があります。写りたくない方は事前にお知らせ頂ければ配慮致します。

お問い合わせ先)ご質問、お問い合わせ歓迎

・お名前と御連絡先をお送りください、追って初回の集合場所をお送りします。


主催者略歴)
参考ホームページ→https://livefilm.site/art-film/

幼少期に劇団に所属しキャリアを始める。その後自らの活動を独自にマネージメントしていく道を歩む。

様々な演技方法(鈴木メソッド,ルコックシステム,リアリズム演技+大脳生理学,ビューポイント,インプロなど)を学びながら、古典から現代の脚本に取組み実験的な演劇公演にも参加する。

東京を中心に劇団やユニット企画に参加していたが、その後活動を広げ日本各地の巡回公演、韓国の劇団との合同公演、ドイツやスコットランド・エジンバラのフェスティバル、中東紛争地域巡回公演、カイロ実験演劇祭などでの公演に参加。 
金沢21世紀美術館、高知県立美術館などで行った日本、イギリス、韓国合同でのサイトスペシフィックな公演などにも参加する。
他に舞台「福岡の三人姉妹」の脚本、演出など。

また短編映画6本と長編映画1本を創作、2022完成作品「胎動」はGlobal Indie Festival (honorable mention)、lonely wolf international film festival(quarter-finalist)、Lion International Film Festival(Best Feature Film)に選出。

2024年 岸田國士「紙風船」を原案に短編映画「男と女」を制作

演劇や映画が本来持ってる価値や可能性を、地域性を活かしながら社会に広める活動にも力を入れている。



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主催サークル

サークルイベントの基本情報
キャンセルポリシー ・イベント開始の7日前までにキャンセルされた場合はポイント含め全額返金されます。
・それ以降にキャンセルされた場合は、事前決済金額のうち、下記のキャンセル料率がキャンセル料になり、決済金額とポイントのそれぞれからキャンセル料を差し引いた金額が返金されます。
 ・6日前から3日前まで: 30%
 ・2日前: 50%
 ・前日: 80%
 ・当日: 100%
・ただし、お申し込み後 1時間以内にキャンセルされた場合は全額返金されます。
中止の場合 最少催行人数に達しない場合、および天候不順など主催者の判断によりイベントが中止される場合があります。その場合、参加料金は全額返金されます。 連絡先交換について LINE等の個人情報の取得・交換については双方同意のうえ慎重に行ってください。連絡先交換のルール(禁止事項等)について詳しくはこちらをご覧ください。
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早割1

定員   5名

対象   メンバー+非メンバー

参加料 :

¥10,500

募集終了

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早割1

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