【現在5名参加】【対話型鑑賞イベント】ゴッホと夜のカフェテラス
〜 ゴッホの絵を前に、言葉にしてみる 〜
■ 日時:2026年5月9日(土)10:00〜12:00
■ 会場:BIRTH LAB / WORK(港区麻布十番2-20-7)
■ 参加費:1,000円(税込)
人が、美術館で絵画を見る平均時間は「17秒」。
ハーバード大学で美術史を教えるジェニファー・L・ロバーツ教授は、学生たちに一枚の絵に「3時間」かけるよう言い渡します。17秒でどれだけの情報が得られるでしょうか。
1888年、ゴッホはアルルの夜空の下でイーゼルを立て、《夜のカフェテラス》をその場で描きました。夜景を黒ではなく、濃い青とカフェの灯りの黄で対比させた革新的な表現は、彼の「見方」そのものを象徴しています。
このイベントでは、ゴッホの作品を題材に対話型鑑賞(VTS)を行います。MoMAが開発し、ハーバードやヨーロッパの名門校でも導入されているこの手法は、絵を「じっくり見て、言葉にする」ことで、観察力・論理的思考力・言語化力・コミュニケーション力を同時に鍛えます。
美術の知識は不要。「正解」を求める場ではなく、あなたが感じたことを言葉にする場です。当日鑑賞する作品は当日のお楽しみ。一人参加歓迎、持ち物不要。好奇心だけお持ちください。
【この体験で養われる力】
観察力 / 論理的思考力 / 複眼的思考力 / 言語化力 / コミュニケーション力 / 美意識 / 自己肯定感 / 創造力
【当日の流れ】
10:00 自己紹介・アイスブレイク
10:10 イントロダクション(ゴッホの生涯と背景)
10:20 対話型鑑賞
11:45 振り返り・交流
【よくある質問】
Q. 一人参加でも大丈夫?→ はい、安心してご参加いただけます。
Q. 美術の知識がない → 知識のない方こそ大歓迎です。
Q. 持ち物は?→ 特にありません。好奇心だけどうぞ。