知る人ぞ知る隠れた名園…新宿区立おとめ山公園に行って仕事帰りに森林浴しませんか?
夕暮れ時の森林が1番緑が綺麗です。
江戸時代、おとめ山公園の敷地周辺は、将軍家の鷹狩や猪狩などの狩猟場でした。一帯を立ち入り禁止として「おとめ山(御留山、御禁止山)」と呼ばれ、現在の公園の名称の由来となっています。
大正期に入り、相馬家が広大な庭園をもつ屋敷を造成しました。のちに売却され、森林の喪失を憂えた地元の人たちが「落合の秘境」を保存する運動を起こし、昭和44年(1969)にその一部が公園として開園しました。
その後、自然と歴史豊かなおとめ山公園を核に緑や湧水の保全拡充を図り、あわせて地域のレクリエーションの場や防災拠点を創出するため、公園の隣接地を取得し「区民ふれあいの森」として公園の拡張整備を行いました。(平成26年10月拡張区域開園)
園内は、湧水による流れや池、樹林地、原っぱなど様々な自然があふれており、新宿区の貴重な財産となっています。
※小雨であれば屋根の下に居られる場所で決行します。気温低下や大雨などであれば別のカフェにて会合。
⚫︎当日の流れ
17:45 高田馬場駅周辺集合(参加者のみに詳細お伝え)
駅前のプロントでドリンクやおやつをテイクアウト
おとめ山公園会合
19:00自由解散
オーダーお会計は各自でしていただきます。